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プロローグ9

もうすぐ年越し。皆さん今なにしてますか?

半年の月日が過ぎた。


毎日のように来ていた記者達も数日に1度くるかこないかになり、私の周りはひとまず落ち着いた。だけど落ち着いたからといって傷ついた心が癒えるわけでもなく、私は家にひきこもっていた。


「いってくるね」


そう言って、お父さんは毎日仕事に行く前に声をかけてくれた。


「ご飯できたわよー」


そう言って、お母さんは毎日私にご飯を作ってくれた。

2人とも傷ついた私を励ましてくれた。

いつも笑顔でそばにいてくれた。

それなのにいつまでも家にひきこもっているわたしが不甲斐なかった。


そして私は決意した。

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