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プロローグ14

お久しぶりです。テスト勉強の息抜きに投稿させていただきます。

声をかけてくれたのは私と同じくらいの歳の男の子だった。男の子は走って来て私の近くまでくると、


「大丈夫?」


そう声をかけてくれた。私は弱っていたからかすぐに信用して安心してしまった。


「大丈夫です、ありがとうございます…」


私は小さくそう答えることしかできなかった。


「そうか、歩ける?」


男の子はそう言って私に手を差し伸べて来た。私はその手を取った。その手はとても暖かかった。


「じゃあ、ついてきて」


そう言って私の手を引いて歩き始めた。


「僕は達也!よろしくね!」


その男の子ーー達也は そう振り向いて言った。


「よ、よろしくお願いします。その助けてくれてありがとうございます」


私は涙で濡れた顔が恥ずかしくて顔をあげられなかったけどこれだけはと助けてくれたお礼を言った。


「いいよ、いいよ。困っている人がいたら助けるのはあたりまえだ」


そう言った達也の顔は私にはとても輝いて見えた。


ありがとうございました。

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