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プロローグ11

また時間が開いてすいません。

続きが思いつかない…

「ただいま」


そう言って私は家の戸を開けた。その声に気づいた母が急いでやって来て私を抱きしめた。


「おかえりなさい。大丈夫だった?お母さん心配したのよ」


私はお母さんに話すと甘えてしまい、外に出られなくなってしまいそうだった。だから書き置きしたのだが、思った以上にお母さんを心配させてしまったようだ。


「大丈夫だよ、お母さん。私は大丈夫」


そう言って私もお母さんを抱きしめた。お母さんの体は冷えた私の体に、とても気持ちのいい暖かさを分け与えてくれた。

そのあと落ち着いた私達は家に上がり、お母さんの出してくれた温かいホットミルクを飲んだ。話をせずに家を出た私をお母さんは少し怒ったけど、次は話してから出ることを約束したら、優しい微笑みながら抱きしめてくれた。


「頑張りなさい。私はいつでもあなたの味方よ」


「うん。ありがとう、お母さん」


お母さんは私の考えをすぐ理解してくれて、応援してくれると言ってくれた。とても心強い味方だった。


「私、頑張るから」


ありがとうございました。

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