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鍵間だらけの魔法学校  作者: 木下
第一章
7/7

6.

キャラクター

白羽碧

主人公。████碧から白羽碧になった。2月4日生まれ12歳

白羽朱音

人見知りの12歳。2月4日生まれです。

碧視点


深夜。私、白羽碧は目を覚ました。

朱音「…碧姉さん、起きてください。魔法タイムが始まりますよ。」

碧「…ん?あぁ…今って何時…??」

= = = = = = = = = = = = = = = = =

碧視点


桐谷先生「白羽さん、魔法タイムに起きたのは今日が初めてかな?」

どうやら副担任の桐谷旭先生が魔法タイムの授業講師みたい。

碧「?はい」

桐谷先生「でしたら少し説明する必要がありますね。白羽さん…じゃなくて、赤髪の白羽さん、よろしくお願いします。」

朱音「…っはい!」

朱音が魔法書を出して説明を始める。魔法タイムって実際何が違うんだろう…

朱音「まず、魔法タイムとは、魔法使いの血が混ざった人だけが過ごすことのできる時間のことです。一滴でも混ざってたらその時間を過ごすことができます。まぁ、血の割合によって眠気的なのは変わってくるんですが…」

碧「そうなんだ…てことは、4分の1の私達は普通の魔法使いよりも眠いってこと?」

朱音「ええ。体力的なのも変わってきますね。」

桐谷先生「赤髪の白羽さん、説明ありがとうございます。さて、ここからは私が少し話させていただきます。」

桐谷先生は私に一つの石を渡してきた。何色でもない、ただの石ころに見えた。

碧「あの…これってなんですか?」

桐谷先生「魔法石。魔法を制御したりする石のこと。自分の魔法が判明したら見た目が変わるんだ。その石は青髪の白羽さんにあげるよ。」

碧「ありがとう…ございます」

桐谷先生「というわけで、5月の魔力検査テストまでに、しっかり勉強しておくんだよ」

朱音「わかりました」

碧「はい…ってえ?まりょくけんさてすと??」

朱音「え…知らないんですか?」

桐谷先生「年間行事を開いたら持ってると思うんだけど…」

私は制服の胸ポケットに入ってた年間行事を開いた。

碧「こんなんあったんですか…初めて知りました」

朱音「まったくもう…」

桐谷先生「まぁ、今からでもギリギリ間に合うと思うから…」

碧「ギリギリなんですね!?」

= = = = = = = = = = = = = = = = =

碧視点


桐谷先生が仕事に戻って数分後。

朱音「まぁ…魔法練習をする前にまず使い魔の習得ですよね」

碧「そういえば、朱音は使い魔をもう習得してるんだよね?」

朱音「はい、ルルと言います、自分で名乗っていたので」

ルル「呼んだかしら」

またあの赤い首輪をつけた黒い猫がどこかから出てきた。

碧「わっ!?びっくりした…」

朱音「ルル、少し使い魔につけて説明してくれる?」

ルル「ええ、いいわよ」

ルルは私の方を見た。

碧「よ、よろしくおねがいします…」

喋る猫が存在するって怖いんだけど…

ルル「まず、使い魔はいろんな生き物に擬態することができるの」

碧「擬態?」

ルル「ええ、私が猫に見えたとしても私は猫じゃない。」

訳がわからなかった。どう見ても喋る猫だろう。

ルル「つまり」

ルルが私の後ろに移動した。そこには、猫ではなく人の形をしていた。

ルル「あんたたちみたいにもなれるって事」

碧「な…る、ほど…?」

ルル「私の正体、知りたい?」

碧「まぁ…うん」

何か、悪寒がした。

ルル「…教えませぇ〜ん」

煽るように言ってきたから、ちょっとカチンときた。

碧「ちょっと!」

人間の姿のままルルはもう走ろうとしていた。

ルル「逃げちゃうもんね、私天才だから逃げるのも天才的…うわぁ!?」

ルルが誰かとぶつかったようだった。数秒経っても戻ってこない。

碧「…ルル?」

そこにいたはずのルルは、もう見えなくなっていた。

碧「どこ行っちゃったんだろう〜…もー」


それからは記憶が途絶えてしまった。

著書:█████████

私はこの世界の架空を作ることにした。

いつか、私がこの小説に出てくることがあるかもしれない。

その時はよろしく頼む。

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初めまして、木下です。

私はこの物語を伝えに行っているだけなので、作者はいません。

それを踏まえて、お楽しみください。

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