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4.

キャラクター

白羽碧

主人公。████碧から白羽碧になった。2月4日生まれ12歳

白羽朱音

人見知りの12歳。2月4日生まれです。

明花視点

心夜「今日楽しかったね〜」

明花「あぁ…うん」

心夜「もうちょっとWhite来てみてもいいのに」

明花「うーん…それは〜…無理〜」

心夜「え〜?」

Blackだけに登校するには条件がいくつかある。

1.平均より魔力が高いこと

2.学力が高いこと

3.魔法使いの文化に幼い時から触れていること

特に3番目。3番目はあくまでも表向きの条件。

実は魔法を制御する宝石(通称アミュレット)があるのだが、基本的に魔法タイムの学校でしか入手ができない。指輪にしたり、ヘアピンにもできる。それと、もう一つ魔法石がある。それが「バースデーストーン」。古代魔法石の一つで、自分の誕生石に誕生花を入れて、魔法を貯められる様に加工がされている石。これを持っていることを「魔法使いの文化に幼い時から触れていること」とみなされる。入手はとても困難。何故なら作れる人がいないから。あたしのはあたしのお爺さんが作った物らしい。

明花「じゃ、私寝てるわ〜」

心夜「はーい」

ルームメイトの心夜はもちろんそれを知らない。


心夜視点

心夜「…」

どうしたら星月明花がWhiteにも来るだろうか。私は本棚から一冊の本を取った。

心夜「__」


碧視点

碧「…がっこうふつかめ…」

太陽があまり出てない時間帯。まだ眠い体を精一杯に動かしてのびをした。

碧「朱音おはよう〜」

朱音「…あ、おはようございます、碧姉さん」

朱音は制服を着ていて、低い位置で二つ結びをしている。

私は制服を急いで着て、帽子が被れるくらいの高さのポニーテールにした。

レストランで朝食を終え、学校に向かった。

朱音「…あの、碧姉さん、少しいいですか?」

碧「?うん」

朱音「…これを見てください」

碧「…え、うそ」

朱音が言うには、4分の1&ハーフ狩りをしているらしい2年の春日陽奈乃先輩から手紙が来ていたらしい。

朱音「誰かに言った方がいいでしょうか…?」

碧「うーん…」

2年の春日陽奈乃先輩…どんな人なんだろう…

碧「とりあえず、情報収集だ!!!!」


昼休み


1年「春日先輩かぁ…あんまいいイメージないなぁ…」

2年「春日さん?あー…ちょっと近寄りがたいかな…はは…」

3年「春日陽奈乃…あの人はもう…イカれてる!!」


碧「情報が全然ない…」

朱音「もう少し有力な情報があればいいのですが…」

二乃「あれぇ!?朱音ちゃんだー!!!!元気ぃ?」

碧「…え?誰?」

朱音「あぁ…ええとですね…」

朱音は何か言いづらそうにしている。

二乃「あたしは魔法研究部の部長、小鳥遊二乃!朱音ちゃんは部員同士だから仲がいいってわけよ!!」

朱音「あのぉ…」

碧「えっ朱音って魔法研究部入ってたの!?」

朱音「…まぁ…はいぃぃ…」

なんで言いづらそうだったのか。その時は深く考えていなかった。

二乃「…あのさ」

小鳥遊先輩がなにかを小声で言い出した。

碧「はい?」

二乃「そのぉ…碧ちゃんさ、昨日来なかったじゃない?Black…」

ぶらっく。ブラック。Black…え?人間には知られてはいけない時間「魔法タイム」。その時間に開く学校。それがBlack。お知らせがないから昨日はまだないのかと思っていたけど…

碧「朱音は来てたんですか…?」

二乃「…うん。来てたよ?」

碧「うううう嘘でしょ!?ちょっ…朱音!なんで教えてくれなかったの!?」

朱音「えっ…てっきり知ってるものだと…使い魔もいるはずですし…」

碧「つかいまぁ?」

し…知らないんですけどおおお!?

二乃「まぁいいや!それを確認できたなら満足〜」

朱音「あの!私たちからも要件があって!」

そうだった!春日陽奈乃先輩のことを聞こうとしてたんだ!!

二乃「要件?あー…陽奈乃のこと?」

碧「っはい!」

二乃「陽奈乃はねぇ…なんかぁ…」

なんだ…?

二乃「緊張してると眉間に皺が寄る!あと、甘いものたくさん食べるのに全然太らない、すごい」

だめだこりゃ。

碧、朱音「ありがとうございました…」

チャイムもなって帰ろうとしたころ。最後に小鳥遊先輩は言った。

二乃「のうっあるっ♪たーかはーつーめかーくすー♪」

著書:█████████

私はこの世界の架空を作ることにした。

いつか、私がこの小説に出てくることがあるかもしれない。

その時はよろしく頼む。

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初めまして、木下です。

私はこの物語を伝えに行っているだけなので、作者はいません。

それを踏まえて、お楽しみください。


追記 話が抜けていたため割り込み投稿をしました。

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