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石川パパンエッセイ集  作者: 石川パパン


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日記以上、ブログ未満 - noteという心地よい距離感

そもそも私はワードプレスのブログやnoteを始める以前に、テキストサイトやメルマガで文章を書き始めた人間だった。


実際にホームページを制作し、自分が書いた文章を掲載していた。


掲示板も設置し、ホームページに訪れた人の書き込みに返信していたっけ。


今はもうホームページはない。


振り返ればあの頃の私は、好きなように自由に文章を書いていた。 


ブログの登場により、テキストサイトは衰退していった。


それはYouTubeやTikTokに代表される動画投稿サイトの登場により、テレビが衰退していくようなものだったのかもしれない。


現在のブログは、多くの人に読まれたいのならば検索に引っかかるようにキーワードを設定して書いたり、誰かのためになる、悩みを解決するSEOを重視した記事を書かなければいけない。


もちろん、収益化を目的とするならば、本来、自分が書きたいものを封印し、アフィリエイト収入に繋がる記事も書かなければいけないだろう。


もうね、そんな十字架を背負いながらブログを書くって長続きしないのでは? と感じている。 


苦しい気持ちで無理に書こうとすれば、本人の自覚症状なしにストレスが蓄積されると思うからだ。


今回、私が言いたいのは特化ブログでもなく、雑記ブログでもなく、趣味noteから始めるのでもいいのでは? ということ。


noteを活用すれば、まるで日記やxのツイートのように気軽に、自分の興味や関心を中心に好きなことだけ書くことができる。


例えば、最近の趣味の料理や読書の感想を、長々と続けることも、短い一言を何度も投稿することも自由に行える。


さらに、タイトルやタグ付けもわかりやすく設定できるため、後から見返したときに自分の興味や活動の軌跡を簡単に確認できる。


これにより、堅苦しさや義務感に縛られることなく、自分のペースで継続的に書き続ける楽しさを味わえる。


リアルの世界の習い事でも向き不向きってあったでしょ? 


水泳の習い事を始めて、何十年も水泳をしているみたいな。


習字の習い事を始めたけど、すぐ辞めたとかね。noteは好きなように書ける日本独自のメディアプラットホームだと感じている。

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