子育てブログ・noteから感じる「親の愛」:未来のわが子へ贈るタイムカプセル
最近、子育てママさんパパさんの方々がブログやnoteを運営されていることに、日々感銘を受けている。
子育てや家事に追われる合間を縫って、時間を見つけて執筆されている姿には、計り知れないエネルギーを感じる。ブログやnoteを通して語られる子育てのリアルな話は、まさに人生の断片そのもの。
子供を育てるということは、本当に山あり谷ありなのだと、読ませていただくたびに感じている。
ブログやnoteは子供への贈り物にもなる!?
もし私が子供だったら、親が密かに綴っていた自分の成長記録ブログやnoteを、大人になってから読んだら、きっと胸が熱くなるのではないかと思う時がある。
親がこんな風に自分を見てくれていたんだ、と深く感動すると思うのだ。
例えば、子供が結婚する際に、その記録部分だけを一冊の本にしてプレゼントしたら、大きな感動が待っているに違いない。
花婿・花嫁姿の子供が、自身の幼少期の記録を読み返したら、きっと感極まるのではないでしょうか。
そんなことを想像しながら、私は日々、様々なママさん、パパさんのブログやnoteを読ませてもらっている。
幼少期の経験と、お金への思い
私自身、子供の頃は父親が働きながら専門学校に通っていたこともあり、決して裕福な暮らしではなかった。
毎年、お年玉を貯金していたら、いつの間にか親に使われてしまい、まさか身内にお年玉泥棒がいるとは、と幼心に衝撃を受けた。
また、母親が内職をしていたことも覚えている。
今にして思えば、それほどお金にはならなかったのかもしれないけれど、時間を見つけてはせっせと作業していた姿が目に焼き付いている。このような子供時代を過ごしたこともあり、私は貧困というテーマに特に興味や関心があるのかもしれない。もし「家で少しでもお小遣い程度でも稼ぎたい」「もう少しお金があったら」と考えているのであれば、ブログやnote収入でも何でも、ぜひチャレンジしてほしいと心から思う。
それによって、息子さんや娘さんにおいしいものを食べさせてあげられたり、何か買ってあげられたりするのであれば、それは何よりも幸せなこと。
もちろん、十分な生活ができている方は考える必要がないかもしれない。
しかし、お金は「ないよりあった方がいい」もの。
何かあった時に、お金がないとどうしようもない、という現実に直面することもある。
成功するママブロガーの共通点
実際に、アフィリエイト収入で家計を助けている主婦の方はたくさんいる。
中には、夫の収入が安定しないことをきっかけにブログを始めた方もおり、当初は軽い気持ち半分、本気半分だったものの、今では夫の給料を上回るブログ収入を得ている方もいる。
もちろん、多様化の時代、男性側が専業主夫の役割をしている家庭もあるでしょう。本当に、ママさん、パパさんたちのパワーはすごいと感じる。
成功している皆さんが口を揃えて仰るのは、「やめずに続けること」だ。
なかなか結果が出ず、先が見えないことも多いけれど、それでも諦めずに継続することこそが、成功の秘訣なのかもしれない。




