SNSサバイバル術:崖っぷち作家志望が語る、這い上がるための戦略
【作家として食べていくというのは、また別の厳しい現実】
カクヨムと物語投稿サイト Tales、小説家になろうでWEB小説を書いている。
今の時代、本を出版したって厳しい状況である。
よっぽどのことがない限り、売れないことが多い。
じゃあ、どうするのか。
x(Twitter)のツイート、ブログ、note、YouTubeで自分の作品の宣伝。
持っているSNSアカウントを総動員して宣伝しなきゃいけないと感じている。
WEB上で小説を発表するんだから、何かしらの宣伝手段を持っていた方が有利だろう。
私はVlog形式のYouTubeをやっている。妻は外国人なので、国際結婚の生活となる。
継続してYouTubeをやっているとね。
チャンネル登録者数が増えていくことも実感している。
だからなのかな。
地道にコツコツとやっていくしかないと考えている。
おそらく小説投稿サイトに作品を投稿しているぐらいだからね。
将来、本を出版したいと思っている作家志望の人って多い。
私もそのひとりだ。
今は個人でも電子出版できる時代だから、その気になれば誰でもkindle出版できる。
ただし、商業出版となると話は別だ。
作家として食べていけるかは厳しい世界だと感じている。
作家によっては第一作だけ出版して、それで終わりの人もいる。
そう考えると、生き残る手段のひとつとして、様々はSNSアカウントを持ち、印税に頼らない収入方法を作っておくのもあり!
【SNSを活用せよ】
ブログの記事に広告を貼り付ければブログ収入にもなる。
中には何万とか何十万とか毎月稼いでいるブロガーもいる。
YouTubeチャンネルが収益化されたら、再生数に応じて毎月、お金が入る。
企業案件で、YouTubeの広告収入以外のお金だって入る。
私はYouTubeの動画投稿8年だけれど、企業案件はやったことが何度もある。
これって仮に、あなたが作家を目指しているのならば、小説と平行して様々なSNSをやるのもありなんじゃないかな。
仮にフリーターをしながら小説家を目指している人だったら、SNS収入の額しだいでバイトの量を減らして小説執筆にあてる時間が増やせるだろう。
ブログにしろ、YouTubeにしろ、noteにしろ、成長すれば個人メディアみたいに力がつく。
一部の人たちは、企業メディアなみに発信力を持っている。
自身の小説作品の宣伝だってできる。
私は小説家志望の方と直接話す機会があった時、
「もうバイトをしたくない。バイトをする時間を書く時間にあてたい」
と疲れた表情でつぶやいていた。
小説家志望に限らず、お笑い芸人、俳優、地下アイドル、ミュージシャン、様々な人たちがその道で食べていきたいと日夜活動している。
けれども、その道では食べていけず、ほとんどの人たちがバイトなり、サラリーマン、副業をしている現実がある。
そのような夢を追う人たちこそ、SNSを活用する時代なのかもしれない。
【書籍化しませんか?と言われる】
小説家デビューしたとしても売れなけれれば次がないと言われている。
WEB小説は、圧倒的にライトノベルが多い。
ライトノベルにしろ、純文学にしろ、作家として生き残るのは簡単ではない。
専業だと意気込んで会社やバイトを辞めて執筆に取り組んだとしても、次の書籍の依頼がなければ食いっぱぐれてしまう。
本の依頼はなくても、SNSの収入がそこそこある。
平行して小説も書ける状態になる。
そのうちの何%の人たちは、SNSだけでなく、小説にも興味を持ってくれるかもしれない。
耐え忍ぶじゃないけれど、SNSの収入のおかげで書くことだけに集中できる環境が手に入る。
メンタルが鍛えられる
よくオンライン小説(WEB小説)は、読んだ人から辛辣な意見や酷評されたりして、心が折れるみたいな話を聞く。
SNSを長くやっていれば、大なり小なり、同じような目にあう。
中には辛辣なコメントや避難中傷のコメントが書き込まれる場合がある。
もうね、SNS運営をしていれば誰しも通る道なんだよ。
そういうコメントのおかげで私は、かなりメンタルが鍛えられた。
いつか有料noteで私のメンタルを鍛えてくれたありがたいコメント集をだすかも(笑)
ちょっとやそっとの辛辣なコメントぐらいで、私のメンタルがやられることはないだろうと感じている。
しかもアラフィフになり、物忘れもひどくなってきたのですぐ忘れる(笑)
おそらく小説を書かれる人たちって、感受性が豊かで繊細な心を持っている人たちが多いイメージがある。
でもね、WEBに小説を載せる時点で、本人が求めていないコメントはやってくるかもしれない。
小説と並行してSNSもやっておけば、知らないうちにかなりメンタルが鍛えられるんじゃないかな。
【作家デビューに必要な文字数とは?】
作家デビューするのにおおよそ何万文字書けばいいのか分からない(おいっ!)。
よく作家デビューした方のインタビュー記事を読むとね。
文学賞の落選を何回もして、しだいに1次、2次に残るようになったと語っている作家の人が多いと感じた。
だいたい1作10万文字だとして、50万字以上の文章を書いて作家デビューしているのかな!?
50万字って言ったら、1000文字の記事だと500記事分なんだよ。
1記事2000文字だとしても250記事作れる計算になる。
私は確率とかの数字を考えるのが好きで、時々、考える。
例え、作家デビューできたとしても、そこからさらに生存競争があって、安泰なわけではない。
作品が売れなかったら、次の依頼がなかったり打ち切りだってありえる。
そう考えると、リスク分散じゃないけどね。
私は、いろいろなものに手をだしている。
その中のひとつがYouTubeだ。
私は書くのも好きなのだけど、YouTubeのチャンネル作りもめっちゃ楽しんでいる。
だいたいYouTubeに3000本を超える動画をだしている時点で、よっぽど好きじゃないとできないだろうと自己分析している。
我が家は子供もいて、共働きなので、書くこと、動画撮影、動画編集に時間をいっぱい使えるわけではないのだけれど、スキマ時間を見つけて楽しんでやっている。
本当は小説を書きたいけれど、生活のために仕事やバイトをしないといけないのであればね。
SNS収入を狙うのもありだと思う。
小説とYouTubeは別物かもしれないけれど、創作する行為は同じ。
私から言えるのは小説一本にしぼらず、ブログやnote、YouTubeもやると視野が広がるし、お小遣いも入るよってこと。
各SNSのファンや読者も増えるしね。
導線作りもできる。
小説をWEBに無料で発表するということ
WEB小説について大した知識があるわけじゃない。
でも、WEB小説って人気がでればたくさんの人たちに読まれるぐらいは知っている。
ただし、人気になるのは一握りのWEB作家だけに与えられたものでね。
全員の作品がたくさん読まれるわけではない。
インターネットという広大な海に自分の文章が発表されたに過ぎいないんだ。
私は考える。
無料でWEB小説を掲載する。
私のような無名の人間が、少しでも知ってもらうにはあの手この手を駆使しないといけない。
ということで、文章を発表し、せっせと導線作りをするアラフィフがここにいます。




