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SEVENS GARDEN  作者: 天華L


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修一のお悩み相談室


 とりあえず、朋美のとなりに座り

泣いてるわけを聞き出そうかと思う。


「どうした? 何かあったか?」


「……別に、何でもないよ」


「そうか、悩みとかあるなら聞こうと思ってたんだけど」


「修一が?」


 朋美は呆れたような、疲れたような顔で

苦笑いをもらす。


「修一のお悩み相談室、開催!」


「だって修一、そういうの1番苦手でしょ?」


 ぐ……さすが、俺のことを熟知してやがる。


「でも……ありがとう。もうちょっと頑張ってみる」


「そ、そうか?」


 修一のお悩み相談室終了~。


「あっしも捜してくれてるんだよね? 連絡しなきゃ」


 連絡手段あるのにスルーしてたのか、なんかありそうではあるんだけどな

力になれそうにないなぁ。


 その後、朋美が連絡した事によりあっしが飛んできて

二人して俺に頭を下げ、一緒に帰って行った。


「夫婦関係がギクシャクしてんのかな? でも必死で捜してたから、無関心では無いんだよな……分からん」


 ただひとつ分かることと言えば……


「今日の仕事が地獄だと言うことだけだ」

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