表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
SEVENS GARDEN  作者: 天華L


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

19/382

レンタルロッカー


「修ちゃんはレンタルロッカーを利用するかしら?」


 メンバーカードを手渡しながら、ママが聞いてくる。


「レンタルロッカー?」


「そ。ホラ! マイヘッドセットって大きいでしょう? それをウチで預かっておくサービスもやっているのよォ」


 確かに荷物だよな……毎度と思うと

──ってか身振り手振りがでかい! 当たったら良いダメージ出るだろ。


「じゃあ、借りま……あれ? ちょっと待って。置いてったら、連動プレイ出来ないじゃん」


「そうねぇ、そういうのを利用しない人には便利だけど、そうじゃない人にはむしろ不便かもしれないわねぇ。でも、朋ちゃんは使ってるわよ?」


 あいつ、そういうのは使ってないんだ、ガチ勢っぽいのに。


「朋ちゃんは格ゲーマーだからねぇ」


 フルダイブ格ゲーマー、どう考えてもケンカ狂(バトルマニア)です

ありがとうございました。


「連動プレイも楽しみたいので、今回は見送ります」


「あらそう? 分かったわ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ