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プリンセスはぁと❤ラブ  作者: 桜川椿
第4章
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それにしても遅いなぁ・・・。


待ち合わせ場所に来てから、15分が経っていた。


人を呼び出しといて遅刻するってどういう神経してるわけ?


ったくもう・・・早く来なさいよ!!!!!




「アリア姫様遅れてすみません」



マジで遅いわよ!!!



「いえ、よろしくてよ。それより私に話ってどんな話かしら?」


「はいあの・・・アリア姫様すみません・・・」




はぁ?いきなりなに謝ってるわけ?



そう思っていると目の前の彼が私に殴りかかってきた。



えええ~~~なんで私を殴ろうとしてんのよこの人!!!



ヤバイ・・・避けられないかも・・・。




そして次の瞬間、体に痛みが走った。



うっ・・・やられた・・・。


視界が暗くなってきた・・・。


私どうなっちゃうの?




そして私は暗い闇へ意識を落とした・・・。






ん?



私どうなったんだっけ?



はっそうだ!!


私殴られたんだった・・・。


で・・・意識を失くして・・・・って




ここどこ?



私は誰?って今はボケてる場合じゃ無かった・・・。



周りを見渡すと全然見覚えの無い部屋に私はいた・・・。




はい?


ここどこですか~~~誰か私に教えてよ!!!




「ふっやっと目覚めましたかアリア姫」と私のすぐ後ろから男の声がした。



誰?



振り向くと、これまたすんごい美形な男が私を見ていた。



まぁ甲斐の方が数百倍かっこいいけど♪


でも・・・見たことない顔・・・。


元の世界にも、こんな人いなかったし・・・。



とにかく私がなんでここにいるか聞かなきゃ!!





「あの、ここはどこなんでしょうか?あと、あなたは誰なの?」


「ふふっ申し遅れました。私はブラックハート王国の王子クロと申します」




クロって犬かよ!!!


っと突っ込んでる場合じゃないって私!!!




「そう・・・。私は「知っております。ピンクハート王国の姫君のアリア姫ですよね」と言葉を遮られた。


「ええ。で、ここはどこですか?」


「ここはブラックハート王国ですよ」とニッコリと笑うクロ。



やっぱり!!!




「あなたの目的はなんなの?」


「目的ですか?」


「ええ。あるんでしょう?私を連れ去ったくらいなのだから・・・」


「ふっでは教えて差し上げましょう。目的は、貴方が欲しいからです」

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