第六十四プラン ゴリン討伐依頼
*前回のあらすじ*
依頼を受けます
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「闇太刀三の型、闇突き!!!」
闇を使い、刀の突きを加速させてゴリンの胸を貫く。
周りにはまだまだゴリンがおり、連戦だ。
その数は数えるだけで疲れそうだ。
「かかってくるんだゾ!!!
闇太刀五の型、限界突破!!!」
戦いは続く。
***
森に入る前に、ゴリンのことについて詳しく聞いた。
ゴリン、魔石は頭にあり、急所は頭、心臓、喉と人間と一緒らしい。
見た目は筋骨隆々で黒い皮膚の人間のような見た目だ。
性別があり、男は筋骨隆々、女は少し丸みを帯びてるらしい。
子供もいるらしい。
繁殖方法は卵で、一気に人数が減ると卵を産み付けるらしい。
そして最も厄介なのは数。一体一体が簡単に一般人を殺せるスペックを持つのに、数が多い。
「にしても多すぎる!!!」
周りはゴリンばかりだ。
「他の奴が常に見える位置で戦え、カバーし合って戦う!!!」
と言って三分。
見失いました。
ヤバい、探したくても、ゴリンが邪魔してくる。
倒しても倒しても来る。
なんだよ、無限エンカウントする敵かよ。
「二つの加速する雲の拳」
両手で拳を放ち、敵を遠ざけて、
「雲の壁」
壁で時間を稼ぎ、
「雲の剣」
短剣を出して、雲を纏わせる。
「かかって来いよ!!!」
白刃を振るい、ゴリンを切り刻む。
「全滅させてやるよ!!!」
白刃を構え、ゴリンと激突する。
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「はぁー!!!「糸の針」」
糸はゴリンの急所を正確に打ち込み、絶命させてく。
「数が多い!!!「糸の針」」
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「強打」
一撃事に暴風が吹き荒れる。しかしゴリンは恐怖せずに突撃する。
「はぁ……はぁ……こんなに強打を打つのは初めてだ。疲れるが……まだまだ来るみたいだな……かかって来いや!!!強打」!!!」
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「闇太刀五の型、限界突破!!!はぁ……はぁ……はぁ……これで全員かな?」
周りを見ると、死体がたくさんで足の踏み場もない。
しかし
奥で足音がする。
「勘弁してくれなんだゾ。けど負けないんだゾ」
ゴリンはまだまだ来る。




