第五十八プラン ディスコード屋敷その八
*前回のあらすじ*
男が復活した
***
不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い。
マジかよ、復活したのかよ。なんでみぞおちを食らって立てれるんだ。
……これがランクAの実力か。
流石に回復仕切れてないだろう。やるなら速攻だ。
「速攻で叩く!!!「加速する雲の拳」
拳をぶち込むが、簡単に捕まれ無効化される。
「強打」
エレンが突っ込み、みぞおちを狙う。狙うのをバレてたのか、腕でガードされた。
「くふぅうゥ、いいパンチだ。だが、狙いがバレバレだァ!!!」
男はカウンターのパンチをエレンの顔面に叩き込む。
叩き込まれたエレンは勢い良く壁に激突した。
「エレン!!!大丈夫か!?」
エレンは返事がない。気絶しているのか?
下手したら…………いや、考えないでおこう。
男との距離を開いて、皆が集まる。
エレンは未だ壁にいる。
「トウカ、俺が先に攻撃する。その後に続け。レルとリバーは後方支援を」
「わかった」
「やりましょう」
「任せてください」
「来いよガキ共ォ」
男は指を使って挑発してくる。
「雲!!!そこから、「加速する巨大な雲の拳」!!!」
加速する巨大な雲の拳が男に迫る。
「ふうゥん!!!」
男は両手で俺の拳の止めた。
その隙にトウカは刀を収めたまま突っ込む。
足を思いっきり踏み込むトウカ。
「居合、闇太刀一閃!!!」
一瞬で、男を通り過ぎる時に切った。
それと共に男から血が吹き出してくる。
腹を一閃。胴体は別れてないが確実に致命傷だ。
膝をつき、口を抑えていた。
「ゴブフゥ!!!」
血反吐を吐き、
男はそのまま倒れて気を失った。
***
「これでよし、依頼はこれでいいのかな?」
男とチャラ男を雲の牢獄で拘束した。
一応、止血もしといた。
エレンは未だに起きていない。リバーが背負っている。
「どうだろう?屋敷をまわってみないと分からないね」
「じゃあ行きますか」
「行くんだゾ」
屋敷の探索を始めた。




