番外編 これまでの軌跡 一から四十
今回は番外編です。
別に興味のない人はこれまでの話を読み返してください。
四十話行ったので、やろうと思いました。
キリがいい五十話でやれとか言わないで。
キャラクター紹介や、これまでの振り返りをしようと思います。
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天乃 雲 17歳 6月10日生まれ
今作の主人公。
ボサボサした黒い髪、少し鋭い黒い目、身長は160後半。
設定では気分によって髪型が少し変わるという特徴を持っている。
名前の由来は天の雲という意味を込めてこうなった。
前世では自由な性格をしており、気分で生きていた。
現在も依頼を受けた時はそれをやるが、それ以外は気分で生きている。しかし本編だとあんまりそんなシーンはない。(本編だと依頼を受けている時の方が多いためと思われる)
そして馬車に弱い。
魔力『雲』
雲を作り、操る魔力。
ーーー技ーーー
これまで使ってきた技をざっくりと紹介。
「雲の拳」
硬い雲を腕に纏わせて、殴る。雲は伸びるため、射程距離は案外長い。
「雲の蹴り」
硬い雲を脚に纏わせて蹴る。雲は伸びるため、射程距離は案外長い。
「加速する雲の拳」
雲を噴出することにより、加速して殴る技。加速することによって速さ、威力が向上した。
「加速する雲の蹴り」
「加速する雲の拳」の蹴り版
「雲」
雲を体から噴出させる技。これを組み合わせてする技が多い。目隠しにも使える。
「巨大な雲の拳」
巨大な雲の拳で殴る技。巨大な分威力は高い。この技を出す前に「雲」をするがあれは簡単に言えば雲の技量不足によるもの。そのため技量が足りてきたら「雲」を使わなくても出来るようになる。
「長く加速する雲の拳」
雲の腕を長く伸ばし、加速を多くして、より速くする。
その分威力は上がるがより隙も大きくなる。
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レル 17歳 4月7日生まれ
今作のヒロイン的な人。
ヒロインで出したはずが、ヒロインしているのか不安になってきた人。
白い髪の毛が胸辺りまで伸びていて紅い瞳をしていた。
身長は150センチ後半。
雲に初対面で女の子とは思われなかった人。
やっぱりヒロインではない?
自身の貧乳にコンプレックスを抱いており、女の子になった雲が巨乳だったため嫉妬した。
魔力「糸」
糸を作り、操る魔力。
ーーー技ーーー
「糸」
糸を出す、基本的な技。
「糸の拳」
糸で拳を作り、殴る。
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エレン 16歳 10月20日生まれ
青い瞳に金髪で短髪だった。身長は雲と同じぐらい。
今作のヒロインでも主人公でもない人。
雲のパーティーメンバー三人目である。
魔力「強打」
強力な一撃を放つ魔力。
技と言えるものはほとんどなく、工夫できるものが少ない。
能力はマナを使い、身体能力を強化して、殴る。これだけ。
殴る時に、「強打」と心の中、もしくは叫べは強烈な一撃を放つが、その一撃で身体能力の強化は一旦切られる。再発動の時間はエレンの技量次第。
再発動は短い時間で出来るが、近距離では一瞬でも強化が無くなるのは致命的である。
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リバー 19歳 12月8日生まれ
作者がTSFをやりたいがために出来たキャラクター。
魔力の「反転」は……そのためです、はい。
これまで王都に住んでいたので、王都のことに詳しい。
魔力「反転」
なんでも反転する板を出す魔力。板だけではなく、ほかの形状にも出来る。
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ゴーゴ 55歳 4月1日生まれ
ナンセの街の冒険者ギルドのマスター。
元Sランクの冒険者。
魔力「大地」
地面を自由自在に操れる。
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デウス・エクス 120歳 1月1日生まれ
王直属の騎士団、"滅殺の剣"団長。
超越者であり、正真正銘の化け物。
120歳なのに、見た目は20歳である。これは超越者になっているため。
魔力不明
ちなみに彼は他の作品で出そうとしたキャラクターである。が、出そうとした作品がノープランと 設定が似ているので、もう出しちゃおうか。ということで出たキャラクター。
まぁ、他の作品に出そうとしたキャラクターであるが、あまり設定は決まってない。
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これまでのあらすじ!!!ざっくりと振り返ります。
トラックに轢かれ死んでしまった、天乃雲。
しかし女神クレプによって異世界に行くことに。(強制)
異世界に着いた雲は生きるため、仕事を探すことにした。その時にクレプによって異世界の知識があったので、小説などで聞いたことのある機関、冒険者ギルドに向かった。
冒険者ギルドに着いて、登録を済ました雲は冒険者ギルドから依頼を受ける。依頼の内容は一年間修行をするものだった。
一年修行をさせて強くして、死ににくいようにするためだとギルドは言った。大して強くない、雲はこの依頼を受けるのだった。
依頼を受ける時に出会ったのは少年と間違われた少女、レルだった。
依頼を受けて、様々なことがあり、一年後。これまで修行を付けてくれた人、ゴーゴさんに国の事について教わった。
そして冒険者として活動し始めた。
活動し始めて直ぐにゴーゴの弟子はいるか?と言われ、絡まれた。
なんでもゴーゴさんは元冒険者で、Sランクの化け物だとか。
そしてゴーゴさんによって挑んできた少年、エレンと模擬戦をすることに、結果は勝利した。
しかし戦いの中で、力不足を感じて、俺達はさらに強くなるためにダンジョン都市、ヒバナに向かった。
そんな俺達にエレンも同行したいとのことなので、一緒に行くことにした。
ダンジョン都市ヒバナに到着した俺達。
準備をしてダンジョンに突入。
順調に進んでいたが連日ダンジョンに潜っているため休暇を取る事にした、雲たち。
しかしそんなに穏やかに過ごせなかった。
休暇中にとてつもない程のマナを持った者を見つけたため、ビビりながらもそちらに向かった。
向かった先には背中に滅の文字を刻んでいる男、
デウス・エクスがいた。
デウス・エクスと話していると、とてつもない程のマナを持った者がいたので、事情聴取され、そして一日が過ぎた。
再びダンジョンに潜る雲たち。
第七階層にてミノタウロスに囲まれた。
何とかして勝つも、貧血で雲は倒れてしまう。命懸けでレルとエレンが何とか脱出させてくれて、三人共無事に脱出出来た。
脱出した後、エクスと会い、冒険者ランクを上げることを目標にした雲たち。
エクスに冒険者ランクを上げるにはいい所を教えられて、向かうことにした。
向かった先は"人類国家"の王都オルヒル。
つまりこの国の王都に向かった。
王都についた雲たちは依頼をこなしていると、声をかけられた。声が聞こえた方を見ると、冒険者がいた。
冒険者の名前はリバー。話を聞くとパーティーに入れて欲しいとの事なので、模擬戦をして、どんな感じか見せてもらった。
模擬戦した後にパーティーに入ることになった。
その後リバーの魔力を使って遊んだり、図書館に行って魔物のことなどを学んだ。
依頼でデニーコナ墓地と呼ばれる場所に来た。そこの幽霊を退治する依頼だ。
依頼の中で、幽霊のクミの願いを聞くことになり、"大罪魔女"憤怒の魔女、ラミセを探すことになった。
依頼を達成して、雲とレルがランクアップした。その事を祝って宴会をしたのだ。
宴会で酒の飲みすぎで、二日酔いが収まってきた頃にギルドに向かうと、緊急依頼が発生した。
依頼の内容は魔物進行が起こっているとのこと、それを止めるのが依頼の内容。
依頼を受けようと、すると一人の冒険者に絡まれ、それと戦い、撃破。そのまま依頼を受けようとしたら、
知り合いのデウス・エクスがいた。
これまでのあらすじ以上!!!
ざっくりと振り返ってみました。
結構色んな事があったんだなと思いました。
次回からは普通に本編をやりますが、定期的にこんな感じで振り返るのもアリかなと思います。
番外編終了!!!




