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詩集

支えてくれる掌の体温

作者: ロースト

君に力をもらってる


真摯に見つめる君の視線が逸らすことも偽ることも許さない。

その瞳は僕に勇気を与えてくれたんだ。


心の小さな窓が大きく開けられ青空がのぞいてる。


もう逃げることも我慢することもしたくない。

君が僕の背を支えてくれてる。

それだけで僕は強くなれるから。

君の手のひらから優しさが熱となって暖かさを伝えてくれる。


自分が傷つくよりも他人が傷つくほうが辛いんだって

君も僕も知っているから。


明日を諦めて欲しくなくて

未来を信じて希望を持ち続けて。

笑っていて欲しい。それだけが願いなんだ。


うその笑顔なんてしなくていい。

我慢なんてしないでよ。


大事なもの心に持っているんだ。

たった一つ、大事なもの。

信じて、大切に、壊れないように。

守ることがしたいから。

何でも乗り越えてみせる。


守りたい心が僕を強くしてくれる。

大事なものが増えるたび僕は強くなれる。

守るものある限り僕は立っていられる。

大事な未来、描いた夢と希望

抱きしめながらこれからも



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