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追憶  作者: 琴ヶ浦矜持
4/6

事件捜査

「でどこを調べるんだい」

「まず岡山県警ね」

「なんでまた…………」

「事件の捜査をしていた資料があるからよ」

「…………………本当に犯人が見つかると思うのかい?」

良己さんの黒瞳に見つめられ

少し、考える仕草になり……………思う犯人に心当たりは、ない

だから今から、調べるんじゃないか…………それに

「見つかるわよ………伊達に何でも屋やってる訳じゃないしね」

浮気調査だってそれこそ、こんな凶悪な殺人事件だって受けて来たのだ

「よく言うねぇ…………」

とお茶を啜る良己さん

………信じていない様だが確証は、ある……………

まず下調べからだ

+

「ここが岡山県警ね…………」

岡山県警に入る

受付に当たり前の顔で入る

「すいません…………岡島高仁の恋人なんですけど………」

「はい事件の受付けですか!?」

「違います……………高仁さんがあの連続殺人事件でどのような」

「動向していたのか知りたいんです…………」

「事件……………一般の方ですか?」

「ええ」

「では、お答えは出来ませんね」

「そうですか………………」

やっぱりか……、まぁ最初から期待等していなかった

良己さんも、半信半疑と言った所だったし………

まぁ次の手がある………急がば回れだ………高仁さんが死ぬ三日前に来ていた

県立図書館に向かおう……

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