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追憶  作者: 琴ヶ浦矜持
3/6

白のマフラー

「着いたわ岡山…………」

「歓迎してくれるかしら………」

「私は、歓迎しないよ」

「良己さん…………どうして?」

「お前なんで息子が死んだ個人捜査なんてしてるんだ」

…………それか、良己さんはまだ私を他人にみているのね

そんなの決まっているじゃない…………

「恋人だからよ」

「他に理由なんてない…………寒いわ」

「家に連れて行って貰える?」

身震いをすると良己さんは、マフラーをこちらに投げた

前に忘れた、白のマフラーだ…………てっきり捨てたものだと思っていたものだ

良己さんはやはり優しい…………車に乗る…………犯人は、見つかるかしらなんて思いながら

次は、10月26日午後

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