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追憶  作者: 琴ヶ浦矜持
2/6

旅立ちと雨

雨って憂鬱だよね……

ガタンゴトン

広島から岡山に行く列車が揺れる……高仁さんは、刑事だった

事件で引っぱりだこの刑事だった………もう死んだけど………

彼は、岡山で調査をしていた、謎の連続殺人事件の捜査をしていた

それと関係があるかもしれない……………

ある電話番号に掛ける………雨もポツポツになって来た

「もしもし良己さん?」

「私よ、私…………そう」

「暫く匿って貰えないかしら」

『なんだって?』

「匿って欲しいの……お義母さん」

「お願い……………」

『はぁ……………構わないけど、今度はなんだい?』

「運び屋でも爆弾解除でもないわよ」

「事件捜査…………それも個人的なね………」

『またなんで……………?』

「高仁さんが死んだ、その原因を調べる以上」

『はぁ!?』

電話を切る………これ以上の話し合いは、無駄だ……でも

「ああ………良己さん知らないのね」

あの引きこもりだ仕方ないと言えば仕方ないが…………もう付く様だ

さぁ…………事件調査だ

今日は、力尽きたー

また今度ー


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