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追憶  作者: 琴ヶ浦矜持
1/6

いつでも思い出す

君が死んだ日の事をーーーー


高仁さんが死んだ

遺族からは、何も知らされてない………気まずそうにしていた辺り

言えない理由なのだろう…………

きっとあの人の事だから一人で悩んで…………末に自殺……なんて事もありえなくもない

分からないのだから………言えないけど………

「ねぇ高仁さん」

「貴方何をしようとしていたの?」

高仁さんの遺体に触りながら語る……………他殺にしろ……自殺にしろ

この人らしくないわ………ねぇ何かやって死んだんでしょう?

じゃないと貴方が報われないからね?だからこっちが探るのも勝手でしょう

バン!!

「いい天気ね」

私は、雨去らしの中高仁さんの死の真相を探しに出た

執念って怖いね……

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