表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/19

18.斎藤さんは鬼ですか


「ここだ」


案内されて着いたのは新撰組局長の部屋


百合の叔父様の部屋の前だった


「局長、只今戻りました」


「入ってくれ」


「失礼します」


斎藤さんが襖を開け、中に入っていった


あれ?私は?


そう思ったけど後ろにいた藤堂さんに中に入るよう指示された



「し、失礼しま〜す…」


部屋の中には局長と思われる人とこの前の優男、そしてすっごい美人な人がいた


「桜井はそこに座れ」


そこって…局長の真ん前ですか斎藤さん

貴方は鬼ですか鬼なんですか←


私は仕方なくちょっと緊張したけど局長の前に座った


「君が百合を助けてくれたのか‼︎いやぁ、本当ありがとう!」


「はぁ…困っていましたし、それにこんな可愛い子ほおっておけません」


「ハハハ!君はなかなか面白い娘だな‼︎名前はなんと申す?」


「あ、自己紹介遅れました。私、桜井屋の娘である桜井椿と申します。これ、ツマらないものですが…」


そういって持たされたみたらし団子詰め合わせを差し出した


「‼︎それって限定品のやつじゃないですか!頂いてもいいんですか⁉︎」


そう声をあげたのはさっきまで静かだった優男、もとい沖田さんだった


「ハハ!総司はここのみたらし団子が大好きだからな!」


「や、やめてくださいよ近藤さん…」


ちょっと照れながら苦笑いする沖田さん


「ちょっといいか。お前、桜井だったな?」


「?はい」


ずっと黙ってた美人さんが話しかけてきた


一体なんのようだ?





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ