家から排除されそうなので、辺境でのんびり三食おやつ付き諜報活動(※非戦闘員)をすることにした
「この家を継ぐためには、アイツが邪魔だ。どうにかして、排除せねば……」
薄暗い屋敷の回廊。ドアを隔てた向こう側。更にそこから離れた場所で、入婿予定の婚約者であり親類でもある男が、硬く強い刺のある声でそんなことを呟いていた。
私の耳は、昔から少々良すぎるらしい。声に乗る悪意や害意を聞き分けられる。その尖った質感が脳裏に引っ掛かる。人が多い場所が苦手で、気分が悪くなる。怠くて眠くなったり、頭が痛くなったりする。
幼い頃は父や母にも言ってみたが……お前が神経質なだけ、気にしすぎ、なぜこれくらいのことが我慢できない? 他の令嬢は普通にできるのに、と。苛立ちや強い失望を向けられた。
非常に扱い難い娘で申し訳ないとは思う。
元々、他人に触れられることや、その体温が苦手なこともあり……数年前からずっと、部屋に引きこもって書類仕事ばかりしていた。
なにかに没頭していれば、音は聞こえなくなる。幼い頃はよく読書に没頭していたが、屋敷にある本はあらかた読んでしまった。
計算問題なども割と得意だったので、父に言って簡単な書類仕事をするようになったのは今から何年前だったか……
引きこもって書類仕事ばかりして、全く貴族の娘らしくないことは認める。しかし、排除と来たか……最悪、命まで狙われるとなると話は別だ。
両親はわたしの話を信じるか不明。笑い飛ばされて終わることもあり得るし、被害妄想している頭のおかしい娘だと身限られる可能性もある。それに、あの男も親族の一人。家の乗っ取り、と言えるかは微妙なライン。
「まあ、このまま家に残る方が暗殺や、どこぞに売り飛ばされる可能性が高いか……どうせ、両親もわたしに期待などしていないだろう。元々好かれてもいないからな? よし、出ていこう」
そうと決まれば決断は早い。私は机に向かうと、パッと書類を書き上げた。
宛先は貴族院。『暗殺の危機あり、至急受理されたし』と一筆添えた離籍届けだ。貴族の娘としては失格の身。いざというときのために、書類を用意していてよかった。
これを受理させて籍を抜けば、あの男もわたしを排除する意味を失う。
もし仮に排除……殺されずに済むとしても、あの男と婚姻するなどは嫌だ。
そもそも、わたしは他人に触れられるのが嫌いだ。家族……同性である母にもあまり触れられたくない。まあ、それで自分が触ると嫌がる子だと思われて、わたしは母に好かれていないワケだが。
故に、子作りなど論外。うむ、そう考えればなかなかいい機会だな。
書類を速達で出したその夜。
わたしは必要最低限の荷物だけを持って、さっさと家を出奔した。
しかし、外の世界は想像以上に過酷だった。引きこもりにはつらい。
夜はまだ静かだったが――――
明け方から馬車の軋み、それを引く馬の嘶き、地面を蹴る蹄の音、増えて行く人、その雑踏の足音、市場の怒鳴り声、キャッキャッと笑う子供の甲高い声。
あらゆる音や声が鼓膜を震わせ、ときに痛みを伴って頭に響く。
平民の利用する乗り合い馬車はすぐ隣に人が座り、ぎゅうぎゅうに肌が密着する距離だった。他人の体温が苦手なわたしには、苦痛だ。とはいえ、貴族の娘であったわたしが徒歩で移動できるワケもなく、移動するだけで次第に疲弊して行った。
怠い。疲れる。頭が熱い……
結局、体調を崩したわたしは国境近くの街の宿に逃げ込み、しばらくの間、ベッドと食堂を往復するだけのだらだらとした日々を過ごす羽目になった。
ある日、宿の食堂で店主に作ってもらったパン粥をつついていたときのこと。
少し離れた席から、聞き覚えのある音が鼓膜を震わせた。独特の節回しの発音。
「……アールグレイ国の言葉か」
ぼんやりと口の中で呟いていたらしい。
すると、すぐ近くの席に座っていた体格のいい騎士が、椅子を鳴らして立ち上がり、目を丸くして私に詰め寄ってきた。
「な、なに言ってるのかわかるのかっ!?」
声が大きい。びりびりと鼓膜が震える感触。
「どの言語かはある程度わかるが、なに言ってるかはさっぱりだ。……あと、あなたは悪くない声だが少々煩い。もっと小さく喋ってくれ」
「あ、すまん……」
騎士は恐縮して声を潜めた。そのとき、また別の席から、今度は先程の音とは別の響きの音が聞こえてくる。
「あれはアッサム帝国」
私が即座に特定すると、騎士はさらに驚愕した顔になり、バタバタと慌てて宿屋を飛び出していった。
そして翌日。私はその騎士の主である、国境の領主の前に呼び出されていた。
う~む……なにかしただろうか? 離籍届けは出したが、不備があったか、それとも実家に探されているか? しかし、今まで特に捜索されているような感触はなかったはずだが? なんせ、可愛くない上、書類仕事以外使えないと呆れられている、お荷物な娘だったからな? と、考えていたら……
「君を雇いたい。まずは短期間。それで、君が使えると判れば正式に雇おう」
そう、領主殿直々に言われて少々驚いた。
領主殿から提示された条件は、国境の街のカフェやレストラン、宿屋、酒場などに赴き、外国語を話している人間の会話を聞いて、その言語を特定する仕事。いわば、諜報員(非戦闘員※ここ大事)の見習いだ。
私にとっては、ただ聞こえてくる音を分類するだけの簡単な作業。それでいて、住む場所の提供と三食の食事におやつに給金まで付くという。
「なかなか美味しい仕事だな? あのとき家を出て正解だった」
辺境伯城内に手配された自室で焼き菓子を齧りながら、わたしは小さく呟いた。
まあ、諜報員になれば……見習いとはいえ、この辺境の地から出ることは難しくなるだろうが。乗り合い馬車での移動は懲りたし、耳がよすぎるこの体質では街中の雑踏で暮らすのも難しい。
他人に触れられるのが苦手で、ある程度のことは自分でできるとはいえ……ぶっちゃけ、わたしには生活能力皆無! 一人でなど生きて行ける気がしない! 収入が無くば、宿屋に長期逗留など不可能!
ここで放流されたら、またぶっ倒れるか、野垂れ死ぬのが目に見えている。
悪意や害意を聞き分けられる耳のお陰で、ある程度の危機察知は可能だが。それも、動けなければ全く意味が無い。
それで、住居と食事とおやつまで付いて来る厚待遇ならば、乗るしかあるまい。
わたしの諜報員(※非戦闘員)としての仕事は、至ってシンプルだ。
指定された場所に行き、案内された席に着いて適当に美味しそうな食べ物を注文し、じっと耳を澄ませて対象が話すまで待つ。
外国語と言っても、幾つもある。その特徴はどれも違っていて、声をどこで響かせるか? 鼻先、口内、喉、喉奥、胸部。子音や母音の違い、音の破裂のさせ方、舌の使い方、鼻腔の使い方、響かせ方、音の湿り……などなど、それらの組み合わせ、使い方、音の羅列、リズム、抑揚、スタッカート。それらの違いで言語を聞き分ける。
我が国の言葉を喋っている外国人であっても、その発音の特有の訛りから、出身国を特定することもできる。
例えば、発音。その言語には無い我が国の言葉の音の入った単語を話すとき、外国人はぎこちない発音になる。舌っ足らずだったり、間延びしたようだったり、詰まったような発音になる。
それらを聞き分ける。または、わたしの判別できる七ヶ国語以外の、全く知らない言語だと断定する。
早ければ数分。長くとも、数十分程度。カフェやレストランなどでじっと耳を澄ませて対象の話す声を聴くだけ。言語さえ特定してしまえば、あとは用済みだ。
「疲れたから帰る。お菓子は持ち帰りで」
わたしはその特定した言語の通訳ができる本職の諜報員に後を丸投げし、別途注文した自分へのお土産を持って即座に城へと引き揚げる。
そんな風に任務を何度かこなしたある日、領主に再び呼び出された。
「君のお陰で他国の動向をいち早く察知できるようになったのだが……なぜ、君はそんな風に完璧に言語を聞き分けられるんだ?」
不思議そうに首を傾げる領主殿に、
「領主殿に無礼かとは思いますが、わたしはなるべく喋りたくない。故に、まどろっこしい丁寧な言葉を使わずに話したいと思います。その許可を頂きたい」
話す前に許可を求めることにした。
「は? どういう意味だ? 君はわたしとは話したくない、という意味だろうか?」
剣呑に低くなる領主の声に、首を振る。
「いえ、わたしはどうやら耳がよすぎる。それで、喋ると自分の声が頭蓋に響く。その振動があまり好きではないので、長く喋っていたくないのです。ご理解頂けますか?」
「……成る程。君は自分の声ですら耳障りになる、ということだろうか?」
視線から険が取れ、どこか労る色へ変わる。
「概ねそのような感じです」
別に自分の声が嫌いというワケではない。ただ、長く喋ると振動が鼓膜を、頭蓋を揺らす。それが、耳の奥というか……頭蓋の内側をむずむずさせる感触があまり好きではないだけ。
それと、自分が喋ると単純に、聞こえる音がそれだけ増えるというのもある。わたしはなるべく、音を立てたくない。
「わかった。では、端的に話す許可を出そう」
「感謝します」
それから、なぜ言語を聞き分けられるか? への、当然の答えと疑問を返した。
「では、先程の領主殿の質問だが……犬と猫と鳥の鳴き声は違うだろう?」
「……人間の言葉を動物と比べるのか?」
わたしの言葉に驚いたように返す領主殿。
「? 言葉も、その基礎や大元となったものは、鳴き声の長短や音の変化の組み合わせで生まれたものだろう?」
「は? いや……そう、なのか?」
領主殿は呆然とした顔をしている。
「違うのか? 国や地域という群れの単位で使う音が異なるだけだ。それに一応、これでもわたしは貴族の娘だったからな。幼少期はお茶会に連れ回された。令嬢達の声は一斉に囀ずる小鳥みたいで煩かったが……あちこちのお茶会に出てれば、彼女達の母親や親族の外国語もちらほら聞こえて来る。それでなんとなく聞き分けられるようになっただけだ」
「……」
「それと、外国語の発音が下手だと精度はかなり落ちる。それは理解しておいてほしい。音程の狂った楽器で、誰もが知るような有名曲を弾いたとしても、演奏してる本人以外には判り難いのと一緒だ」
そういえば……と、話していて思い出す。
――――昔、お茶会に連れ回されて何度か鼻血を出した後から、全くお茶会に呼ばれなくなったな、と。あそこは母親達の香水と化粧品の匂いが何種類も混ざって、気分が悪くなる程臭かったし……柔らかそうな声に乗る自慢、イヤミ、嫉妬、隠した嫌悪、相手を貶めたいという悪意などなど。そういうモノが渦巻いていた。呼ばれなくなったのは本当に助かった。
後日、わたしが本当に外国語の意味を理解していないか確かめるため、領主殿の前でテストが行われた。
実際に他国の言葉を話せる者を複数並べ、わたしに話し掛けた。しかし、それがどの国の音であるか、ということしか分からないため首を傾げるだけだった。
まあ、話してる人があまり言いたくなさそう、気が進まなさそうなことを話していたようだから、外国語のよくない言葉を言っていたのだろう、と推測はできたが。
意味を理解していないことが確定し、私は見習いから正式な諜報員へと昇格した。
しかし、正式な諜報員になってから回されるようになった酒場の任務は、少しばかり……いや、条件がかなり悪かった。
「……酒場は酒と煙草臭くて敵わんが、我慢するか。はぁ……」
わたしは指定された席で顔を盛大に顰めていた。匂いもきついが、何よりガヤガヤとした有象無象の音の波が、鼓膜をチクチクと絶え間なく刺激してくるのが鬱陶しい。
喧騒、怒声、ガチャガチャ響く食器の音、咀嚼音、歌声、ダミ声、ドタバタとした足音、テーブルを叩く音、酒や料理の匂い、煙草の臭い、それらが放つむわっとした湿度と熱気などなど……
煩くて音が多くて、怠くて眠くなる。
別の日の夜。その酒場に長時間滞在していたとき、限界が訪れた。
頭が熱くなり、ぼんやりして――――鼻の奥がツンとしたかと思うと、ボタボタと温かい液体が垂れてきた。最初は鼻水か? と思って慌てて鼻を啜ると、鉄の味がした。これは鼻血か?
面倒だと思いながら、懐からハンカチを出して鼻を押さえた。
それを見た同行の騎士が、別の席から血相を変えて飛び出して来た。
「おいっ!? もう帰れっ!」
「これくらい平気なんだが……まあ、それなりによくあることだ」
幼少期はお茶会で鼻血を垂らして、令嬢達を阿鼻叫喚させたものだ。
確か……最後に参加したお茶会では毒物混入を疑われ、医者が呼ばれて大騒ぎになった気がする。結局、わたしがよく鼻血を出す病弱娘でお騒がせしたと、母が謝っていたな? そんなことを思い出していると、
「いいからもう帰ってくれ! 歩けないというなら、抱き上げて運ぶぞっ!?」
騎士に強く言われた。
「それは断る。絶対に触るな」
他人の体温が肌に触れるなど、想像しただけで鳥肌が立つ。
わたしは触るなと騎士を鋭く牽制し、自力で席を立って馬車へと向かった。
ガタゴト馬車に揺られて城へ到着。騒ぐ者達に、触られる方が負担だと鼻を押さえながら伝え、自室へ戻った。
「さて、お菓子食べるか♪」
部屋に戻ると、鼻に詰め物をしながら、楽しみにしていたお菓子に手を伸ばす。
食べている途中、慌てて呼ばれたという医者が部屋に押し掛けて来て診察を受けさせられた。触られるのは少々不快だったが……まあ、仕方ない。
ちなみに、ただの逆上せと強いストレスを受けたことに因る疲労という診察。鼻の粘膜が弱いなら、煙草の煙を避けたり香水の着け方などに気を付けなさいと言われた。大したことはないと言ったのに、大袈裟な。
だが、この日を境にして周囲の様子が次第に変貌し始めた。
特に、あの現場にいた騎士を始め、城の人間たちが妙に過保護になったのだ。廊下ですれ違う際、わたしに気付いた瞬間、声を潜めてやたらと足音を殺して通り過ぎていく。
「近頃……わたしに話し掛ける者達の声から、刺が取れたような気がする。そして、止血剤や医薬品の差し入れをされるのはなぜだ?」
机の上に積み上げられた上質な止血剤や滋養強壮の薬、ハーブティーの缶、更には高価な蜂蜜の瓶まで乗せられているのを眺めながら、首を傾げた。
先頃、新しく私に付けられた侍女兼連絡係の女性は非常に耳に心地よい、低く落ち着いたハスキーなアルトの声の持ち主だった。
わたしが、聞き取りやすい声がいいと要望を出したら、領主殿が侍女を選ばせてくれた。一人一人と会話をして、一番落ち着く声の人を選んだ。
その優秀な侍女がお茶を淹れながら、城内で広がっているという噂を教えてくれた。
「……元貴族で身体の弱いお嬢様が、ハンカチを何枚も血に染めるほどの吐血をしながら、任務を全うされた、との噂がございますね」
「は?」
「もう一つは、大怪我を負われているのにもかかわらず、任務の邪魔をしてはならないと、周囲の介助の手を拒み、自力で歩いて城まで帰られた、というバージョンもございます。どちらも……なんと強靭な根性と忠誠心だ、と。皆様、大変感銘を受けておられます」
「っ!?!?」
危うく、飲んでいたお茶を溢しそうになった。
「いや、歩いたのは店の前の馬車までだし、吐血や大怪我じゃなくてただの鼻血なんだが? 確かに、ハンカチは三枚駄目になったが……」
「ハンカチ三枚分の鼻血も、十分に大事でございますよ、お嬢様」
侍女が真顔で言う。確かにちょっと出血しすぎて、少し貧血気味な気はするが。少し食べれば回復する程度の大したことない貧血だと思う。
それに辺境の諜報員のくせに、たかが小娘の鼻血くらいでこんなに噂が錯綜して大袈裟になっているのはおかしいだろう。
あまりに変な風に……いや、いい評価を過大に? 噂されるのも居心地が悪い。
後日、廊下でひそひそしながら、わたしへやたらキラキラした眼差しを送って来る騎士たちを呼び止めた。
「そこのあなた達。わたしに関して大袈裟な噂があるようだが、あれは単なる鼻血だ。大怪我でも吐血でもないから、普通に接してくれ」
すると、騎士たちは一瞬目を見張った後、胸に手を当てて深く深く頭を下げた。
「……怪我を隠し、我々を気遣って『ただの鼻血だ』と言い張られるとは。その高潔なお心、恐れ入ります!」
「は?」
なぜか、さらに株が上がってしまった。何をどう言っても、彼らの脳内でわたしは、健気で勇敢な元令嬢! に、変換されてしまうらしい。
呆れて、反論する気すら失せてしまった。というか、声にこもる熱気に軽く引く……
まあ、いい……か? うん……多分……
実家で邪魔者扱いされ、排除するという親族から逃げ出してきた身だ。
他人の体温は相変わらず苦手だが、ここの人間たちの声には、今はもうわたしを拒むような硬くて強い刺の成分はそんなに含まれていない。
丸く柔らかくなった音の響きに包まれるのは、そう悪い気分ではない。
「この耳が、治安維持に役立つとはな」
わたしはクスリと小さく笑った。
――おしまい――
読んでくださり、ありがとうございました。
作中では明言していませんが、聴覚過敏な主人公ちゃんの話でした。ちなみに、主人公ちゃんは普通の聴覚過敏ではなく、2Eギフテッド系。生き難さとハイスペックさが同居してるタイプですね。✧(▭-▭)ก
こんな聴覚過敏いねーよ! というツッコミを入れたい方もいるかと思いますが、こういう聴覚過敏の方はリアルに存在します。(`・∀・´)
外国語聞き分けできるのになんで理解しない? という疑問に関しては、主人公ちゃんが元々他人とのコミュニケーションにあまり興味が無いからですね。興味は無いけど、音として響きだけは覚えているのでどの言語かの聞き分けができる感じです。
ヤトヒコの書いた、『聴覚過敏ってどんな感じ?』の短編エッセイを合わせて読むと、主人公ちゃんの聴こえている世界が、少しは理解できるかもしれません。片頭痛持ちの方も、ちょっとは役に立つかもです。
また、これを読んだ方で聴覚過敏という自覚が無くても、主人公ちゃんの聞こえている感覚が理解できる、親近感があるという方の場合、聴覚過敏や音嫌悪症の傾向があるかもしれません。
一度、ちゃんと調べてみた方が生きやすくなる可能性がありますので、聴覚過敏の検査を検討してみては如何でしょうか?
あ、言い忘れてましたが、ヤトヒコも聴覚過敏です。それも割と重めなやつ。半年くらい前に、やっと自分が聴覚過敏だって気付きました。ꉂ(ˊᗜˋ*)
このように、重めな聴覚過敏を自覚してないで長年ちょっと耳がいい、神経質気味くらいに思っている方も多いと思います。なんなら、一生自分が感覚過敏だと気付かないケースもあるので、疑いがあるなら自分が楽になるために診断貰うのもいいですよ。(*´∇`*)
それにしても……AIに書いてもらったのは、約三千七百文字くらい。それを削ったり、加筆修正と聴覚や感覚過敏の描写増やしたら、なぜか約三千文字増えてた。指示? の文字数は約二千文字未満くらい。約二倍に膨らんで、更にそこに約三千文字手書きでプラスした感じ。(੭ ᐕ))?




