オタク様の推しに他人が価値をつけるのは御法度
いつもお読みくださりありがとうございます。
よろしくお願いします
私は自称「オタク様のオタク」とエッセイで公言しました。
エッセイジャンルでお見かけするオタク様。
私にとって、マジ神。です。
エッセイで神々が時々発する難しい言葉は、神過ぎて全くわかりません。(ごめんなさい)
ただ、神の素晴らしい熱意はしっかりと受け止めます。
神のエッセイを尊いと思って、読ませていただき、心より応援させていだだいております。
フレっ!フレっ!おーし!
と、思っている私。
そしてごめんなさい。
今回ちょっと物申したいのです。
……
大好きなアレやソレ。
ありますよね?
全財産…まではいかなくとも、出来る範囲で手に入れたいし、完成度を上げたいですよね。
私にも、推しとは言えなくても、好きな物はあります。
世の中には、即席ラーメンの袋コレクターや、ガムの包み紙コレクターなど、側から見れば「なんじゃこりゃ?」をお宝に思う人がいます。
でも、その人にとって、ガムの包み紙は神様からの贈り物のように尊いはず。
ガムの包み紙の為なら何万円払ってもその地へ行き、数十円のガムを買う。
それが喜びです。
その行動力さえ、さすがわたくしの推し!よっ!神様っ!と、崇めます。
推しの良さをわからない人に
「それって全然生活に必要ないし、もっと安いの他にもたくさんあるし?ゴミ?全く理解出来ない」
と、言われたらどうですか?
あいや!待たれい!!!
そこになおれぃっっ!!
と、歌舞伎の顔をして、言いたくなりませんか?
私は言いたくなりました。←今ココ。
ちょっと見たエッセイに、私の推しの歴史を知らずに柔い文句(私には文句に見えてしまった)をつけているのを見つけてしまった…
落ち着け…
落ち着け私。
あれは文句じゃない…
てくまくまやこん…てくまくまやこん…
やっぱむりーーーーっ!
歴史があるのよ!そこに辿り着くまでの!
私は推しの歴史も愛している。
それを否定されたようで、間違いなく私は傷ついた。
悪気はないのもわかっている。
くっ…
うーー
もう!もうっ!
絶対ポチッてあげないからね!
大人気ないって言わないで〜
拙い文章、最後までお読みくださりありがとうございました。




