表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

復讐をするための旅だったのに何故か世界を救うことになった

作者:沙々城 沙城
最新エピソード掲載日:2020/05/08
目を止めて頂きありがとうございます。
この作品は全て書き直す予定です。


 主人公アキ・レミントンは14歳になり旅立った。
 目的は復讐。正体不明の“大厄災”と呼ばれる怪物の個体に大切な者も村も奪われた。
 絶望に飲まれた時期もあったが、復讐心と両親が残した技術のおかげで絶望に打ち勝ち成長した。 
 両親が残した技術は“魔術コード”。
 魔力を込めた専用魔具で専用の言語を書くことで魔法に近い事ができる文明と発展を支える高等な技術。
 その魔術コードを書くことをコーディング。その魔術コードを書ける者をコーダーと呼んだ。

 人間は魔法を使えなかった。ドワーフやエルフなどは使えるのに、人間は使えない。
 そんな世界で、人間でありながら魔法を使えるのは”9人の魔法使い”と呼ばれる者のみ。
 一般では御伽噺や神話で知られている程度で、大半の者は一生に一度会えたらいいくらいの存在。
 出会った者は、大抵その強大で強力な魔法に恐れ戦く程だが、世界はそんな神話のような9人の魔法使いよりも、“厄災”を恐れていた。

 少しおちゃらけがちで飄々とした性格のアキ・レミントンはその厄災を追い、研究しつつ、因縁の“大厄災”を討つ為にストイック過ぎる程に努力とも形容し難い異質な努力を重ね、時には自分を顧みない危険な手段も厭わない。
 立ちはだかるものは厄災ばかりではなく悪魔や組織なども立ちはだかる。
 アキ・レミントンは立ち向かい、その努力と経験は、少しずつ本人も知らない内に人を超越させていくのだった。

プロローグ
大厄災
2020/04/01 18:00
旅立ちの洗礼
2020/04/01 19:00
お爺さんの昔話
2020/04/08 04:56
そんな馬鹿な……。
2020/04/01 20:00
トラブル
2020/04/11 00:22
デカい 黒い 筋肉質
2020/04/01 21:00
桜色の災難
2020/04/02 00:41
パーティ結成 3人目は……
2020/04/02 18:31
3人パーティ始動
2020/04/02 21:11
ジルバ・フォード
2020/04/03 00:00
シフルール派
2020/04/03 14:16
緊張
2020/04/03 18:00
大規模攻勢防御
2020/04/03 23:00
ハナ・グリントの災難
2020/04/05 17:55
ハナ・グリントの災難2
2020/04/05 23:01
異文化交流
2020/04/07 00:05
ジルバ・フォードの心労
2020/04/17 22:15
セルトルジア連合の動揺
2020/04/18 18:24
進退
2020/04/27 18:24
呼べない名前
2020/04/30 20:13
測定魔具
2020/05/08 22:17
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ