ケース5
アーロロロローーーアロロローローロローーーローー!!
ホァッ! フゥハッハッフォウシャシャフィクォ! ウオオオォォォーン! アオオオォォー!
ウホッ! ウホッ! ギャブラタヌェガラ、フクマエヨミナキアサアセッ! ブギョレィ!
アパパパパパパパ! アパッ! アパラッ! プォーー! プォーー! フエエェェェエェェ!!
『…………』
ディマ! ヅォマザベンヂョラッツァッツァーラリビラリリンラバ! ダンドンダリランダバンベグーザ!
マッスォ! バッジョマッスォ! スォラークン・ギチクデスィ!!
バィインオゴーラズェーダ、オマオルェー! ルォドルォラダウルルルルルルルリリリリリリ!
『……そろそろ子供の家に着きますので、準備してください』
ワダズゼンスォスキヅァ! ヨグーロ、ゼンスォナルヴァ! ヅァイゼンスォ、ヅァイゼンスォイジンブルァーン!
ジョネヅジズォリヌェグノキビュグァサキヴェーサ! ナァニヨルィ・モォォォォォォォォォォォォ!!
『着きました。それじゃ、後はお願いします』
ハヤズァガ! タルィヌァーイ!
…………。
………………。
……………………。
・・・・・・・・・・。
…………メリークリスマス
『普通に話せるのかよお前!?』
アパパパパパパパパパーーー!!
『ごまかすな!!』
〈ケース5 熱帯のジャングルで生活する蛮族の少女サンタ〉
俺に萌えなんか書けるわけねぇだろ、このおしり噛みちぎられ虫が!!(逆ギレ!?)
というわけで、『この作品はコメディーです。可愛い女の子たちの活躍を期待した人達は申し訳ありませんが恋愛カテゴリの作品をぐるぐる回り回ってバターになって海原雄山に「このバターを作ったのは誰だッ!」と怒鳴られろ』(命令形!?)
……イブの夜に私は一体何をしているんでしょうか。
虚しさがエンドレス。




