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消え果てた街の灯1

2034年(NF(ナイトフォール)11年)7月21日18:50。


発災から5時間。名古屋は大停電に陥った。原因は変電所が被災した事による。

無論、信号機は動かないのでヴァルキューレ警察からの応援隊も含む警官隊が各所で交通整理を(おこな)ったのだ。

地下では地下鉄が動かなくなり徐々にザワザワし始めた。地上はJR中央線や東海道線、城北線、愛知環状線の電車が止まり、次第に混沌(カオス)(てい)して来た。18:51をもって完全に市街(まち)灯火()が消え果てた。

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