アルドノア村奪還 2
話が終わった後俺たちは解散し、外でカリューと模擬戦をしていたマリステリアにアルドノア村に向かう日を言う。
「作戦会議で決めた結果俺とマリステリア、カリュー、アズムルはアルドノア村に向かうことになった。構わないかな?」
「かまいませんよ。もとより私はあなたにかりを返しに来ましたから。それにナガルがいれば私がこのてで正義の裁きを与えます」
マリステリアは剣をかまえながら言うとカリューも
「私も!私も先輩たちの仇をとる!絶対に!」
カリューが言った後、マリステリアと庭で模擬戦をしていたカリュー。アズムルは庭の端にいた。
俺はアズムルに近づき声をかける。
「アズムル。君もいいかな?」
「自分は別に構わないよ。師匠とカリューと同じ場所にいけるなら。逆に違うやつと一緒になるなら信頼できる人をあの二人につけてもらうけど」
アズムルは俺に言うとマリステリアはアズムルに近づき
「アズムル!何ですかその態度は!」
「いや師匠。自分は何も悪いことは」
「ライ殿は私の恩人なんですからそのような態度はやめなさいと言ったはずです!」
マリステリアがアズムルに手をあげようとするが俺はマリステリアをなだめ
「大丈夫!大丈夫だから。とりあえず今日は三人とも早めに休んでおいてくれ。明日にはでるから」
俺はマリステリアに言うとマリステリアはてをおさめ、俺にいちれいした後、カリューとアズムルを連れて屋敷の中に戻る。彼らには屋敷の中の部屋を貸している。客室として。ワイズ君はしばらくマクス村にいてもらうとして俺も今日はもう休もうかな。
俺はマリステリア達とわかれた後自室に戻り、次の日に備え休む。
翌日、アサコが俺の部屋にまで起こしにくる。
「ライ様。朝ですよ」
「ああ。おはようアサコ。今日は準備をしてからアルドノア村にいかないと」
俺はアサコに言うとアサコは部屋を出ていく前に
「朝食はできていますので支度ができたらまた食堂に寄ってください。お待ちしております」
アサコが部屋を出た後、俺は着替えて準備し食堂に向かうとそこにはミランクとマキス、マリステリア達もいた。
「客人として泊めていただけるだけではなくこのような朝食までありがとうございます」
マリステリアはアサコに礼をするとアサコも軽くいちれいし
「簡単な朝食でございますのでそのような感謝は不要ですよ。今日はライ様をよろしくお願いします」
「いえ。こちらこそライ殿を頼らせていただきますので」
マリステリアとアサコは互いにペコペコ頭を下げながら言った。




