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H29.7.9、夏のホラー企画について。
先日りぺあ殿から「夏のホラー企画」とやらが存在することを教えられたのだが、それはイベントの様なものだと理解できた。
タイトルで大体分かる。
どうせホラー物であろう。
実のところ、私はホラーが大の苦手であった。
だが、ここに閉じ込められ、ほとんどの人とのコンタクトが取れない、というこの状況が普通に恐くなくなってきた私は、いったいどうしてしまったのだろう。
その企画の趣旨はともかくとして、私が閉じ込められている機器のマイクがこんな音を拾ってくるのだ。
──どん! どーん!
──ひゅーーー。
──どーん!
祭り、か。
そう言えばそんな季節だな、7月は。
ここでは、暑さ寒さも感じることが出来ない。
あ、あれ。
何だか目から汗が…………。
出ないが。
なんか、そんな気が…………うぅ。
戻りたいな……。
急に戻りたくなってきた。
待ってろ祭り。
私はこれでも彼女持ちだったのだ!
花火、花火、花火!
ひゅーー。 どーん。
……あぁ、虚しい。
では、引き続き健闘を祈る。