偽りの気持ちと放課後デート1
ほんとにきてしまった…
君とのデートの時間
「来てくれて嬉しい!じゃあ、早速歩きながら自己紹介しちゃおうか」
君はそう言うと僕の手を掴み引き寄せた。
「…っ\\\」
突然のことに頭が真っ白になった
手を引っ張り歩きながら君は言う
「まずね、私の名前は_______」
頭の中にフラッシュバックする小さい頃の記憶…
クラクラするほどに…
彼女は白沢儚愛と名乗った
「多分、君とタメ!んー、好きなものは…君…かな?\\\あはは!ま、冗談だけど」
君は冗談を入れて笑う
ただ、そんなことを僕は頭の片隅で聞いてるだけだった。
ーーーー♥❥ーー過去の回想ーー❥♥ーーーー
「あはは、ゆーくんこっちだよー!」
そこには、あどけなく笑う幼い少女がいた。
そして、
「まってよ、あーちゃんーおいつけないぃ」
なきそうな顔をした幼い少年がいた。
そのあと、すぐに「あーちゃん」と呼ばれていた幼い少女が転び
白いワンピースを泥で汚してしまう
「ふぇぇ…ふぁ…ふぇえええぇええん」
すぐに瞳から大粒のナミダを流し始める。
その姿は庇護欲を纏い
すべてを魅了してゆく
「わぁ…えっと、はい!ばんそうこう」
「ありがと」
そんな、ありきたりな会話
こんな、幸せがずっと続くと思っていた。
その日の夜僕は親に転校することを告げられた…
「みんな、はなればなれ…?もうあえないの?」
寂しさに胸を打たれながら僕は一人の少女にそのことを打ち明けた
「はなれちゃうの…じゃあさ、そこの、ところにね、じゅうねんごあつまろう?そしたらあおうよ」
そんな少女の提案に少年は心を輝かせていった
「うん!やくそくな!」
そのあと。ゆびきりげんまーん。という声が青空いっぱいに響き渡った。
そんなことを頭の片隅に入れていた。
「ねぇ…聞いてる?」
そんな声で僕は現実に引き戻された。
はくあのあをとったあーちゃんなのでしょうか?
果たして、その「あーちゃん」の姿を彼女に当てはめ心の落ち着き所を求めているだけなのか
ほんとうに「あーちゃん」と同一人物なのか
こんな、すごいような考察書いてますけど
馬鹿なのでお気になさらず(?)
はぁー、恋愛ってちょっと…めんどいというか…まあ,、、人の個性が出ますよねっ(?)




