“彼を見ていると? 外見がカッコいいって本当に関係ないんだと私は思うの!”
“彼を見ていると? 外見がカッコいいって本当に関係ないんだと私は思うの!”
私の彼は身長158㎝、体重100㎏、毛むくじゃらでだるまさんみたいな
彼だけど、、、?
私にとっては、物凄くカッコいい彼なんです!
彼と一緒に街を歩くと? よく周りの人達にチラチラ見られて、コソコソ
話がはじまる。
きっと周りの人から見たら? 不釣り合いに見えるのだろう。
私の方が身長が7㎝高いし、見た目も? “美女と野獣” とよく友達にも
言われるぐらい、彼は毛むくじゃら。
髪の毛も太く黒々とした髪に、鬚もボウボウに生やしているの。
一見! “浮浪者”にも見えるけど、、、?
“彼は私の自慢の彼氏!”
私が彼と付き合いはじめの頃、変な男性2人に絡まれて、何処かへ連れて
行かれそうになった時、彼が私を助けてくれた。
彼は小太りで身長も低いけど、“武術師範”の人。
あっという間に、男性2人をやっつけてくれた。
その時の彼を見て、私は凄く彼をカッコいいと想い私から彼に告白して
付き合ってもらったぐらい私は彼の事が大好きになったの!
でも彼は、“女性慣れしてないどころか? 今まで女性と接してこなか
ったのか、全然! 女心が分からない彼だった。”
『“もう少し私の事、見てくれもいいんじゃないかな?”』
『えぇ!? み、見てるよ、』
『見てないじゃん! 目が合ってないし、どこ見てんの?』
『・・・だって、僕は高校は男子校だし、ずっと部活も柔道部で男ばかり
の所に居たから、どう女の子に接していいのか分かんないんだよね。』
『“なんか、そういうところ可愛い!”』
『・・・か、かわいい?』
『女の子慣れしてる男性より女の子慣れしてない男性の方が私は凄く
魅力的に見えるよ。』
『・・・て、照れるんだけど、』
『“今! 物凄く褒めてるよ!”』
『・・・・・・』
『やだー顔真っ赤じゃん!』
『・・・は、恥ずかしい、』
『本当にかわいい!』
『・・・うーッ、』
『やっぱり英都クンと付き合って私、物凄く幸せ!』
『・・・あ、ありがとう、僕も幸せだよ。』
『ずっと一緒に居ようね。』
『・・・うん。』
彼と一緒に居ると、“私は幸せオーラが満ち溢れてくるの!”
幸せってこういう事なんだって、彼と出会えて分かったわ。
彼の見た目は、決してカッコいい訳じゃないけど、、、?
彼の中身が、どうしようもないぐらい男前な男性だった!
彼と出会えて、本当に良かったわ。
私の人生の中で、“彼と出会えたことが奇跡に近い!”
彼の魂と私の魂が引き合わせてくれたんだと思う。
きっと彼の魂は、“男前なのだろう!”
私には彼がカッコよすぎて、私には勿体ないぐらいに想えるんだもん!
“彼は私にとって最高の彼です!”
最後まで読んでいただいてありがとうございます。