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山下清展へ山梨旅行

一泊二日で山梨の甲府へ向かった。


旅行の概念がわからない海外旅行まで時間やお金をかけて行き過ぎて国内の旅行の場合、散歩とかコンビニに寄るくらいの感覚である。


しかし、今回は久々に2人で旅行したのでテンションや思い出が違う。


最後に甲府来たのは6、7年に高校の親友で日本史好きで名所巡りをしていた。

武田神社とか寺とか


そのときは白州とワインを飲んだ記憶やワイン煮込み丼のことしか思い出せない。


誰かと出かけるの2021年ぶりかと思ったら

23年に千葉の房総半島ぶりであった。

地元の友達と3人でいった。すっかり忘れていた。この3人ともかなり車で遠征や旅行してた。大阪2回草津温泉3回熱海2回、青木ヶ原樹海、広島。鬼怒川温泉。

鬼怒川は路面が凍ってて民家に突撃して

おでんだけ食べ帰宅したので旅行ではないな笑


一番の思い出は大阪かなパチンコでお金使いすぎて下道で帰京した。下道のおかげ急遽京都にいったり、三重や和歌山、静岡、箱根など記憶ないがその時にもっと国内をみたいなと思ったかもしれない。寝ずに友達1人で運転して

帰れたので体力はとても疲れたが思い出である。


山梨の話しに戻そう。


立川駅で待ち合わせをして

特急かいじで甲府駅に向かう。

移動する前の立川駅内の本をふらつくのも楽しかった。

ホームで飲んだガテマラのコーヒー美味しかった。

車内ですだち微炭酸にすだちを追加した味は

パーフェクトである。すっぱいまんのアメも相変わらず美味しい。

クマの出没の原因や対応についてかなり話した。

都内に出たら危険だ。 

さてさて甲府駅に到着した。

とにかく寒い、朝の東京も寒いと思ったがなんか11月の釧路を思い出した。


バスですぐに山梨県立美術館へ移動する。

空いてるやろて思いついたら、老人がたくさんいる。今回のお目当ての山下清展へ

100周年の展示会である。


全国でやっていたらしく、去年か一昨年は東京のSOMPO美術館で見れたらしい。


シニアは無料なのでここも混んでいた。

常設とセットで値段は安い。。


東京の美術館2倍くらいとるのになー


山梨県立美術館ではミレーもみれるのは最高である。

まずはミレーから

写真撮影禁止なのが残念。

ゴッホが影響受けた人物とわかる。

農民と風景画が多い。なにか寂しい風景が多い。ザックリだが油絵で主に灰色黄色茶色で描かれている。

わりと好きな巨匠である。人の感情や景色にこだわったのがわかる。


肖像画や権威のための絵より現代ぽくて共感できた。


お次の日本画と日本人コーナー、うまい作品と微妙なの分かれていた。山梨出身の人の作品が多いが山梨ぽさなくてがっかりした。


メインテーマの清コーナーへ。


貼り絵が有名だが、おにぎりとふっくら体型の白のタンクトップ姿が印象的である。

あと主題歌の曲


それ覆した。貼り絵の立体感と緻密を感じた。山下清さん貼り絵をドストレートに伝える天才だ。思ったこと感じたことや体験をそのままただ伝えてるだけである。

作品すべてに真ん中にフォーカスされている。

どんどん技法や色彩を学び、作品の質やサイズはかなり上がってくるが基本の貼り絵1枚1枚の大きさや形は

幼少期から変わってほぼ変わっていない。


いかに自分らしく生きて大評価を受けたので羨ましい。

ドラマでも感じた。絵を描いてと言われると描けない。好きな絵を描いてるだけと。。

その素直さわすれてはいけないと心に刻もう、

もっと素直に生きよう?行きよう?

YouTubeで違法にみれるのでよかったら1話だけでも見てください。

リアルに本人らしさがでています。人の温かさに触れられます。

もっと人の顔、しっかり描いても良いのに笑

なんやかんや、美術館に4時間くらいいた。

お土産にクリアファイルを2つ購入した。

美術館のクリアファイル買ったのはじめてであった。

山梨と山下清さんの思い出に良いと思った。

バスで待つ寒い。ジャンプや足踏みして耐える。

甲府駅に戻り、まあまあ歩き

すき焼き屋さんのどんぶりを食べた。


美味しかったがごはん多めであった。

普段なら残してたが、旅行の特権食べまくる作戦であった。


あー糖質を感じる。ビールを飲まないので良しとする。


前のにコーヒースタンドがあり、期待せずにカフェラテのダフルショット頼んだら

京都以来の当たりを引いた。

雑味がなくまろやかなカフェラテでまた寄りたい店であった。

発見が楽しい。カフェラテもすぐ冷める気温なのが残念だが、夏のアイスラテ絶対美味やろなー


夕方くらいに宿につきチェックイン。

外観がバブル感漂う、レトロな廃墟感たまらん。夜はのんびりと宿で過ごす。


次の日、朝のんびりとして朝食へ日本の優しい朝ごはんを食べた。


昇仙峡へ向かう。

バスも中々混んでいた。紅葉の時期である

岩の形が長く特徴的である。


バスからの景色で満足した。


影絵美術館へ、暗闇の中の影絵が綺麗で素晴らしい作品であった。


藤城清治さんという、おもろい作家をしれて良かった。


その後にバスを30分待ち、甲府に戻った。


ほうとうで有名な小作へ、

以前も来たことあったお店で内装を見て思いだした。座敷があるのが特徴だ。

ほうとうを食べた記憶よりワイン煮込み丼の記憶のが覚えていた。


南瓜ほうとうと馬刺しを注文した。

馬刺しは九州のイメージだが

ここのも美味しかった。苦みがなく柔らかい。


ほうとうはとりあえず量が多い。

寒い時期には良いね、心も温まる。

店を出てワイン屋へ


新富屋、古くからあり、親近感ある名前だが

来店は初であった。


父も来たことあるらしく後で知ったが


赤ワインを買った。

店主の話しを聞くとやはり国内でワインを作るの難しいんやなと思った。ぶどうの品種が


帰りは鈍行で甲府から高尾まで行く。

電車の中の記憶はない。理由もない。


とてもハッピーな旅行であった。

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