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2026/03/14
今日は東京国際フォーラムで開催されたアートフェアに行ってきた。
日本の現代アートマーケットのリアルな熱量に圧倒された一日である。
会場では、歴史ある古美術からエッジの効いた現代アートまで、多種多様なアイデアがひしめき合っていました。驚いたのは、1億円もの高額な作品が実際に成約していたこと。これほどの資金と情熱が動くマーケットを目の当たりにすると、日本のクリエイティビティの層の厚さを感じずにはいられません。
音楽はあんな人気なのに美術はなんで目立たないのかなど考えた。
入場料の5,000円、高いい
しかし、このあまたの才能と新しい価値が生まれる瞬間に触れられるのなら、それは自分自身の感性を磨く「未来への投資」だと言えるでしょう。「日本の衰退」なんて言葉も耳にしますが、この会場にあふれるバイタリティを見る限り、未来はもっと明るく、可能性に満ちているはずだ。




