2026/03/04
アニメで量子力学について、でてきたので色々
持論をまとめてみた。
職場や学校、家族、親戚、数人でいるときで「空気を読む」ことってありますよね。
周りに合わせて目立たないように振る舞う。それて生きてると言えるのだろうか。
実はこれ、物理学「量子力学」の視点で見ると、すごく不思議なことが起きているのでないか
量子力学の世界では、粒子の状態は「観測されるまで決まっていない」と言われます。 つまり、見る前は何にでもなれる「無限の可能性や変化」を持っている状態である。
これを人間に当てはめるとどうだろうか
「空気を読んで周りに同化する」というのは、自分という粒子の動きを周りの波長にピタッと合わせて、変化を止めてしまうこと。つまり、「何にでもなれる可能性」を捨てて、一つの形に固まってしまう「静止」の状態に近い。
また、「似た者同士が集まる」のも、理科で習う「共鳴」似ている。同じ音叉が響き合うように、同じレベルや考え方の人が集まると、居心地はいいけれど、新しい変化は起きにくい。
もちろん、何かを取り組むとに周りと協力するのは大切です。効果は最大限される時も、フィードバックが必要だ。
でも、みんなと同じ色に染まりすぎて、自分の振動=個性を消してしまう。
フラフラと揺れていたり、周りと違っていたりする「ゆらぎ」こそが、新しいアイデアや自分だけの発見を生むエネルギーになります。
たまには空気を読まず、自分だけのリズムで振る舞ってみる。そんな「量子的な生き方」も、今の時代には必要かもしれません。
と誰でも言えそうなこと描いてみた笑




