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2026/02/26

去年、クリムト展で気になった。石田徹也の作品集を図書館で借りて読んだ。


なんと言っても、独創的、閉鎖的過ぎて好みである。母子回帰願望がモチーフらしい。うずくまっ待てる人が多々作品でてくる。

なんで日本でこんなに流行らないのか疑問である。生涯が少ないからか、作品がないのか、


彼女に幸せ過ぎて絵が描けないから別れたというセリフが印象深い。気持ちは分かる、手につかなくなるが、何してても相手のこと考えてしまう。探求心がかなり強いのだろうな。


狭い部屋で寝れれば良い発想、

旅していた私みたいだ。また、自殺が美学であり、悩んで描き続けた、ゴッホのファンらしい。

てなると31歳で踏切事故も自殺なのだろうか、


ダリみたいな社会ふうしを描くのが良い。

違いは石田氏から見える、昭和と平成の、客観的な絵である。デザインと絵画の中間のような絵が彼の持ち味である。


筆跡を残さないあたりが、油絵というよりデザイン系な気がする。


悲しい、日本の社会を見ると皮肉にもあり、面白い、バブル後なのかそんなに日本人元気ないのかて思う絵が多い。

会社の歯車のような、また、同じタイプの顔が多いので代わりはいる、牛丼屋に行く人たちも

食べるというより、燃料補給する車みたいだ、


彼のセリフで若い女性アートティストがきらきらした絵を売るのなんてアートでないて言ってたのが

ツボってしまった。


確かに個展やインスタの絵を見ると

服装や容姿、絵もきらきらして皆んな好きそうな絵ばかりでてくる。


皆んな日常に不安や不満、疲れがあるから

キラキラした、明るい絵が世間的は売れそうである、

それかそのアーティストの性格やキャラから売れるのだろうか、


絵を描かない人が絵を飾るんだよな、きっと。


思考と感想であった。おしまい。

そうだ

フェルメールの心珠の耳飾りの女性の絵が大阪で今年の8月から見れる。


なんと日本で最後の展示とか煽っている。

気になるが予約とれるか、激混みそうだしな。

高齢者来るの間違いない。


東京だとパンクするからあえてやらないのだろうな

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