プロローグ
初めて書いてみました
この世の中には、影と光がある。それは人間社会でも同じで陽キャある所に陰キャがいる。
そして、俺事、劔野優斗14歳は陽キャに分類される。多趣味なおかげでクラスでも大体の奴と、会話が弾む。が正直に言うと全然、この生活に満足していない。
そして今、俺は山奥の小さな神社に来てお願いしている。
『どうか異世界に転移させて下さい。』
そう言った瞬間急に目眩がして倒れた。
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「知らない天井じゃないだと!」
こうして俺はない事もなく家に帰った。
そして、ベットに入り今日も何事もない日が今日も終わっていく……
目が覚めるとそこには今度こそ知らない天井があった。
「一体ここは何処なんだ。」
周囲を見渡したらそこにはとてつもなく綺麗な女性が居たが、俺はホモなのでスルーだ。
「貴方、ホモなんですか?」
彼女は若干ではなく無茶苦茶ドン引きしてた。
「嘘に決まってるじゃ無いですか。」
「そうですか貴方みたいなイケメン(笑)がホモだったらどうしようと思いました。」
「何だよイケメン(笑)って!」
自分で言うのはなんだか俺は中二病を除いて全てにおいて完璧なはずだ。てかこの人誰?
「私の名は全ての世界のプログラムを作ったり書きかけたりしている言わばチーター的存在ね。」
「マジか……」
「まじです」
こいつがそんなに凄い神だったとは。今更だけどなんですけどここどこ?
「ここは神界で、貴方に頼み事があったのでここに連れてきました。」
さっきから俺なにも言ってないのになんで考えてることが分かるんだ?
「神なので。」
「それより、頼み事ってなんですか?」
「そうでした、実は神々の実験で剣と魔法の異世界に行ってほしいんです〜。」
「軽いな!」
「神ですので」
「異世界に行くって事はちゃんとチートくれるんだよな!」
「勿の論です!」
「まず手始めにステータスオープンと言ってステータスを確認して下さい。」
「了解!ステータスオープン。」
劔野優斗 14歳 男 レベル1
種族:人間 職業:
筋力:100
体力:100
耐性:100
素早:100
魔力:100
魔耐:100
コミュ力:1000
スキル
魔法
称号
コミュ力の塊、イケメン(笑)
凄い、本当にステータスが現れた!こいつ神か?
「神です」
「ステータスが確認できたようなので次にチートを決めて行きましょう。神々の加護は決まりとして他に欲しいものは?」
「レベルup時毎回ステータス10倍とスキル創造、魔法創造、創造魔法です」
「欲ばりですね〜。人間っぽさ丸出しですね。」
「人間ですので」
「茶番はこれくらいにして時間が無いので言ってもらう世界の説明に入ります。」
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「でわ、楽しい異世界ライフを」
「行ってきます。」
こうして俺はやっと異世界に出発して異世界ライフをおくれるはず。
「あっ言い忘れてましたけどコミュ力はリセットされてますので頑張ってまた上げてください。」
「おいそういう事は先に言えっ…」
こうして俺の異世界生活が始まった。
小説書くのって難しいですね