詩 自分1人
掲載日:2026/04/06
自分1人で何でもやりがち。
甘え下手というか、頼るのが下手なのだ。
1人でやったほうが、楽という時もある。
どっちなんだ?
皆と手を繋いでいたいのか、それとも1人で両手を握りしめていたいのか。
よく考えてみる。
「やっぱり私は1人がいい」
そのほうが自分の責任だし、進むのも遅くするのも、自分次第。
燦々と輝く太陽のように、目立つ存在になるが、構うものが。
周りに合わせて、悔しい思いや悲しい思いをするより、1人でわくわくしたり、楽しい思いをしたほうがいい。
確かに、攻撃対象になるかもしれないが、「自分、強い」と思ったほうが誇らしい。
さあ、自分1人で進んでみよう。




