表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アイラブユーの命日  作者: すくも藍
第三章 Why be moral?

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

16/28

v

 中々寝つくことができずに、寝不足のまま朝を迎えた。

 

 当たり前だ。昨日という一日だけであまりにも多くのことが起こり過ぎた。


 そして、そのどれもが僕の情報処理能力を遥かに上回るものだった。


 認めたくはないが、一番頭に焼きついて離れないのは一日の終わり際の出来事だった。


 無愛想を絵に描いたような殺人鬼が、どういうわけか突然僕の唇を奪った。


 当の本人はまるで気絶でもするように、突然意識を失って眠ってしまったのだ。


 一人意識を取り残された僕の中を支配したのは、「一体どういう了見だ?」という疑問と相応の苛立ちだった。


 時間は朝の八時を回っていた。


 欠伸をして目元を擦りながら部屋を見回すと、昨夜エイリを洗い立てのタオルケットを敷いたベッドに寝かしたつもりだったが、なぜか床で寝ていた自分がいつの間にかベッドの上にいた。


 首を回すと、彼女は部屋の隅で本棚の影になるようにして座っていた。


 自然とため息が漏れて深く続いた。


 昨日の悪夢のような出来事は全て実際に起きたことで、僕はその渦中の真只中にいる。


 朝起きて家に異性がいるという状況が、ここまで苦々しいなんてことが他にありえるだろうか。


「おはよう」


 一応挨拶をしてみたが、当然のように無視をされた。


 彼女の横顔を見て、途端に居心地の悪さと気恥ずさが同居した感情が今一度蘇ってきた。


 当の本人の様子は、初対面の時と微塵も変わっていないように思えた。


「なあ、君は昨日のこと……」


 昨日の僕とキスしたことを覚えているのか?


 意を決して僕が尋ねようとしたタイミングで、エイリは返事の代わりに手に持っていた電子タブレットを手渡してきた。


「こんなもの持っていたのか」


「情報は何よりも重要ですからね」つっけんどんに彼女は答えた。


 画面に写っていたのは、とあるニュースサイトの速報記事だった。


 泡波市の教会で職員だった聖職者が不審死。


 見出しにはそう書いてあった。


 泡波市というのは、間違いなく僕の住んでいる町の出来事だった。


 朝の礼拝の時間になっても教会の扉が開かないことを不審に思った信者が通報し、ほどなくして駆けつけた警察が窓を破って侵入。


 教会内で冷たくなっている牧師の遺体を発見したと言う。


 背部に外傷が見られ、警察はこれを殺人事件だと見なしている。


 速報記事だったので必要最低限の情報しか書かれてはいなかった。


 しかし解せなかった。


 幾ら読み込んでみても、池崎さんの罪についての言及はなかったからだ。


「最後に彼と接触したのはあなたです。〈脳錠〉持ちであるあなたは必然的に絶対人殺しはできませんが、多少なり嫌疑がかかる可能性はあります」


「早くどこかに避難したほうが身のためということか?」


 エイリは表情なく頷いた。


「いずれにせよ、本当の騒ぎはこれからです」


 彼女の言う通りだった。これからの災難を思うと頭痛がする。


 直接の加害者である疑いはかけられなくても、僕は紛れもなく彼の死に際に立ち会ってしまった本人だ。


 そして、今まさにこうやって真犯人を匿っている。


 話が大きくなって任意出頭など求められたら厄介この上ない。


 色々憂鬱を募らせていたら、空きっ腹に気づいた。


 人間であるなら、どれだけ日常からかけ離れた過酷な状況に置かれても腹だけは減るものだ。


 冷蔵庫から昨日スーパーで調達した牛乳と五パーセント引きの惣菜パンを取り出して、頬張った。


「まだ食べられるか?」クリームパンを差し出しながらエイリに尋ねた。


「もう無理だと思います」


「そう言わずにさ、とりあえず試してみろよ。もしかしたらってこともあるかもしれない」


 彼女は恐る恐る手に取って、「いただきます」と前置いてから中身を口に運んだ。


 数口食べ終わった後で、彼女の顔が途端に青褪めるのがよく分かった。


 苦悶に歪んだ顔で口元を両手で覆い隠し、僕を押しのけて脇目も振らずにトイレへと駆け込む。


 その様を僕は黙って眺めていたが、流石に一抹の自責を感じずにはいられなかった。


 人を殺さないと食事ができないという特殊体質。


 あまりにも荒唐無稽過ぎて、エイリが嘘を吐いていると思っていなかった。しかし、


 実際に呪いをかけられたように彼女の悶え苦しむ様子を見てしまっては、認めると同時に同情を禁じ得なかった。


 しばらく経って戻ってきたエイリに、僕は頭を下げた。


「ごめん、悪気はなかったんだ」


「気にしないでください」


 彼女は相変わらず仏頂面を貼りつけながら答えた。


 明らかに見栄であろうその毅然とした態度を見て、僕は肩をすくめた。


「よく分かったよ。僕が死にたくても死ぬことができないように、君は生きたいのなら誰かを殺すしかない。理由はあえて聞かない。それが端的な事実で、そこに外部など存在しない」


 僕の見立てでは――エイリは僕と同類でBCIによって認知機能を人為的に操作されている人間だ。


 人を殺すことでしか食事ができないなどという猟奇的な人間の脳を作るなんて所業、直接的に人間の認知に介入するBCI以外に考えられない。


 しかしだからと言って、その体質以外に特筆することのないような目の前の少女がそんなものを装用している(された)のか、なぜそのようなグロテスクなBCIが開発されたのか、皆目見当はつかなかった。


「よく分かっていますね。カフカの物語に登場するグレゴール・ザムザは、なぜある日突然自室のベッドで芋虫になったのか? そんなことをあえて問い質して、根拠とか作者の意図とかあれこれ考察するのは野暮というものです」


 彼女の言うことは正しい。


 僕が今身につけるべき態度は、決してそんなものじゃありえないのだから。


 エイリという少女の謎を追いかけても、僕の願いが叶うことはきっとない。


「また人を殺さないと、君は飢えて死んでしまう」


「だからあなたは私の人殺しを手伝わないといけない。そうじゃないと、殺してあげませんよ?」


 僕の頬に触れながら彼女は言った。


 その様はいっそ蠱惑的にすら思えたが、次の瞬間僕の脳裏に浮かんだのは池崎牧師の顔だった。


「……池崎さん、君が君が昨日殺した相手だ」


「あの神父ですか」


「彼、初めて顔を合わせた時に言っていたんだ。今でも、その台詞を一言一句違わずに覚えている。十年前、中学生の息子が凄惨ないじめに遭って自殺したんだって。でも私は、息子を殺した同級生たちを憎んだりはしていない。だって息子を喪った哀しみも怒りも、それは生きることの風景そのものであり、神の恩寵なのだから。私はだから、こうやって祈ることを職業にしている。そうですね、あなたも必要以上に過去を悔やんだり、恥じたりする必要はないのですよ。これまでよりちょっと善く生きようと、頭の片隅に留めておけばいい。それだけで、あなたの罪はきっと許される」


「だけどあの人自身が罪人だった。多くの罪のない少年たちが犠牲になったんです。結局、彼は割り切れなかったんですよ。この世界が不条理であることを、彼は許すことができなかった。そして最後は彼自身が不条理となってしまった」


 エイリは静かに告げた。

 

 流石の僕もよく分かっていた。


 池崎さんの言葉がことごとく欺瞞であることに。正義とか善心というものは、かくも簡単に人を裏切る。


 テレビ番組の中のヒーローだって、最後にハッピーエンドを迎えることは案外少ない。

 

 それは彼なりの反抗だったのだろうか。丁度、昨日彼女が話したカリギュラの物語のように。


 人は死ぬ、そして人は幸福ではない。


 そんな悲観的なスローガンが耳元で囁かれる。


「ここを出よう。こんな小さな町じゃどこにいたって殺人は手に余る。そうだ、東京に行こう」


「東京ですか?」


「腐るほど人がいるし、その中で一人や二人死んだところで、ほとんど日常みたいなもんだ。言うならば、ここから一番近いソドムとゴモラじゃないか。なにより、君の姿はこんな田舎よりも都会の方が向いている」


 エイリは鼻を鳴らして、「そうですね」と了解した。


「どれぐらいの期間、姿を隠していればいい」


「最低でも一ヶ月ぐらいは」


 僕は早速荷物をまとめることにした。幸い旅行に行くわけでもないし、最低限の衣服と下着をキャリーバッグに

詰め込めるだけ詰め込んだ。


 顔を洗って髭を剃り、髪を梳かして準備は早々に整った。


 無遠慮にベッドに身体を投げ出してタブレットを弄るエイリに「さあ行こう」と声をかける直前で、あることに気がついた。


「お世話になった人に挨拶をしてくる。ついでに色々便宜も図ってくれるように頼んでくるよ」


 僕がそう言うと、エイリは鋭く僕を睨んだ。


「私の話を聞いていなかったんですか? そんな、わざわざ尻尾を掴まれるような真似をしないでください」


「それはそうだけど、ここに来た時からずっと仲良くしてくれた恩人なんだ。どうしても心配はかけたくないんだよ。それに僕の望みが叶えば、今日が彼と顔を合わせる最後の日になるかもしれない」


 それだけは嫌だった。


 言い争うのが面倒臭かったのだろう。


 エイリはため息をついて、「勝手にしてください」と吐き捨てるように言った。

 

 僕は「ありがとう」と言って、早速家を出ようとした。


「待ってください」しかし、その直前で引き留められた。


 僕がうんざりした顔を浮かべて振り返ろうとする前に、彼女は言った。


「普通だったら背後から不意打ちで背中を刺しても、ある程度抵抗してのたうち回るのが普通です。でもあの神父さん、何も抵抗する素振りを見せなかった。多分、自分の意志で死を受け入れたんだと思います」


 僕の買い被りでなければ、それは彼女なりの気遣いだったのだろう。


 僕は薄く口元を緩めて「池崎さんは最期に高潔さを取り戻して死んだ。だからって彼の罪は消えてなくならない。結局全ては犯罪者の自己弁護のおべんちゃらに過ぎない、だろ?」と言い捨てて、彼女の返事を聞く前に家を出た。


 下階にある103号室のチャイムを鳴らす。


 早朝だから寝ているかもしれないと思ったが、ナガシマさんはすぐに扉を開けて顔を見せた。


 地味でラフな鶯色の部屋着にいつもの眼鏡をかけた姿で、およそ初めて見る出立ちだった。


 訪問者が僕であることに気づくと、ナガシマさんはにわかに微笑みを湛えた。


「おはようございます」


 先に僕の方から切り出す。


「なんだ、望月か。こんな朝っぱらからどうしたんだ?」


 僕は数秒の間気後れしつつ、正直に用件を伝えた。


「実はしばらくの間、このアパートを離れることになったんです。一ヶ月もすれば戻ってくるので心配しないでください。それだけお伝えしたかったんです」


 ナガシマさんは、勝手に閉じようとする玄関の扉を煩わしそうに自分の身体で押さえながら、腕を組んで鋭い目つきを地面に落としていた。


 何か考えている様子で、しばらく経って口を開いた。


「どこに行くんだ?」


「東京です」


 彼の眉間の皺が深まったような気がした。


 怪しまれるだろうとは思っていたので、僕は彼の瞳から視線を外さずに一心に見つめ続けた。


 その心配とは裏腹に、ナガシマさんは「どういう理由で?」とか「急にどうして?」とか当然の疑問を投げかけては来なかった。


「なあ望月。お前、今朝のニュース見たか?」


 痛い腹を探られる。


 逡巡しながらも、僕は正直に「はい」と返した。


「池崎神父が亡くなったっていう話ですか?」


 ナガシマさんは、ゆっくりと厳かに首を縦に振った。


「無念な話だよ。世間で〈脳錠〉持ち差別が罷り通る中で、あの人は俺たちみたいな落伍者によくしてくれた。この地域の新しい担当者が決まるのも、しばらくは時間がかかるだろう。その間、しばらく羽を伸ばしたいという気持ちも分からないでもない」


 僕たちのような〈脳錠〉持ちの管理やカウンセリングを担う担当者は法務省傘下の管理部が任命しているが、基本的に担当者は地域の篤志家がボランティアという形で協力しているにすぎない。


 この手の話には大抵付き纏う行政の問題だが、ボランティアという名目上、その対価はすずめの涙ほどしか支払われていないと聞く。


 それに捜査の手が入り、生前池崎さんが行ってきた所業が世間に暴かれれば混乱に混乱を重ねる事態になるだろう。


 いつになったら担当者が再任されるかなど、分かったものではない。


「心配するな。こっちでなるべくなんとかしてやるし、のっぴきならない事態になったら連絡する。その代わり、何かあったらすぐに戻ってこい」


 ナガシマさんは相変わらず笑って言った。


 僕は内心で真実を話せないことに罪悪感を募らせながら、ただ「ありがとうございます」とだけ返した。


「どこか泊まる当てはあるのか?」


「特にないです。まあ、都会は質さえ選ばなければ格安のネットカフェだったり、法外な安宿があるので大丈夫だとは思いますが」


「だったら伝手がある。もしかしたら、新宿辺りでワンルームぐらいだったら借りられるかもしれない」


 その話を聞いて、僕は慌てて手を振った。


「なにもそこまでしていただかなくても」


「気にするなよ。俺とお前の仲だ。遅れた誕生日プレゼントとでも受け取ってくれればそれでいい」


 最後にナガシマさんは、「もちろん、決定権はお前にある。嫌だったら断ってくれても構わない」と付け足した。


 そこまで気を遣われて、無闇に引き下がるわけにはいかないと思った。


 僕は「分かりました」と、とりあえずの賛意を示した。


 ひとまず会話はそこまでにして、各々一時間後に駅に集合することにした。


 だからといって、素直に「ありがとうございます。喜んでお借りします」なんて返事をして、やれ助かったなどと諸手を上げて喜べるはずがなかった。


 僕はどうしたものかと思案に暮れながら、重い足取りで自室に戻った。


 部屋に入ると、エイリが奥で立ち尽くしているのに気づいた。


 何をしているのか物音を立てないように進むと、机の上に置きっぱなしだったノートを彼女が開いているのが分かった。


 僕は力任せにその手からノートを奪った。


 エイリは小さな悲鳴を上げて、驚いた様子で僕の顔をまじまじと見つめてきた。


「……あ、ごめん」


 自分でも完全に無意識の行動だった。虚を突かれたであろう彼女の射るような視線を受け止め続けた。


「あなた、こんなものを書いたりするんですね。初めて知りました」


 憎悪のこもった鋭い視線を向けていると思ったが、エイリはまるで何かについて驚いたかのように目を見開いていた。


「こんなものを書いていて悪かったな」


 僕が憎まれ口を叩くと、すぐに彼女は生気を感じさせない無表情に戻った。


 ノートに僕が書き綴っていたもの。


 それは物語だった。


 小説と呼ぶには程遠い書き散らしのような文章の羅列だったが、それは確かに僕が書いたものだった。


 ただ無為に過ぎていく日々を繋ぎ止めるために筆を取ってみたが、僕には最初から書きたいものなんてなかった。


 それでもこの狭いようでいて広い監獄代わりの部屋で、死を望み過去を懐かしむこと以外に唯一僅かな情熱を傾けられる営為だった。


 恥ずかしかった。


 こんなもので心を慰める自分の矮小さを看破されたようだった。


 本来なら誰にも見らないはずのものだったし、見られたくもなかった代物だ。


 奪ったノートを僕はゴミ箱に捨てて、仕切り直すようにエイリに言った。


「あと一時間で家を出る。知り合いに話したら現地で棲家を提供してくれるらしい。どうする?」


 分かっていたことだったが、露骨にエイリは眉を顰めた。


「そんな渡りに船のような美味い話がありえるわけがないでしょう。怪し過ぎるとは思わないんですか?」


「……正直、僕もそう思う。でも相手はいつも僕によくしてくれる人だ。そう無碍にはできない」


「だったらあなただけその話に乗ればいいでしょう。端から私は、ほとんどの人間からは存在が認識できない。ホテルでもネットカフェでも、忍び込もうと思えばいくらでもできるんですから」


 彼女の言葉はもっともだった。


 元より常識から外れた存在を気にかける必要なんてどこにもない。


 昨夜の一件など頭から完全に流して、僕たちはビジネスライクに務めるべきだ。


 僕としても、これ以上得体の知れない殺人鬼と部屋を共にするのは勘弁願いたかった。


「分かった、君の言う通りにするよ。ナガシマさんがどういうつもりなのかは分からないけど、僕は彼の提供してくれる部屋で暮らす。原則的に僕たちは別行動をして、必要な時に集合する。それが一番賢いやり方だ」


 僕がそう提案すると、エイリはあっさりと頷いて納得した様子を見せた。


 「じゃあ、私は荷物の準備をしてきます。駅で集合ですね」と言い残して、そそくさと家を出ていった。


 自分の荷物の準備はすでに終わっていたから、どうやって時間を潰そうか悩んだ。


 今すぐ家を出てエイリを出会うのは虫が好かなかった。


 結局、ナガシマさんに了解のメールを送って、無難に部屋の掃除をすることにした。


 掃除機をかけて、軽くモップで床を拭く。


 それから、キッチン回りとユニットバスを片付ける。


 誤魔化すように多少の時間稼ぎをしてから、ブレーカーを落とし施錠を二回確認してから家を出た。


 日中の屋外は、やはり眉を顰めるほどの熱気を湛えていた。


 駅までは徒歩で十五分かかる。


 なるべく早足で、日陰を飛んで渡るように歩くことにした。


 駅に辿り着いて電車に乗ったら、僕は途方もなく遠い場所に流されてしまう。


 確信があったが、今さら歩みを止めるわけにはいかなかった。


 それに恐怖心もほとんどなかった。


 それが例え死への片道切符だとしても、本当に向かうべき目的地を失った僕には栓なき問題に過ぎなかった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ