馬車に乗った腐女子
先日腐女子はとある農場に遊びに行って来た。
だが休日だったので家族連れの多さに驚いた。
家族連れとカップルに混ざってボッチ参戦の腐女子、周りの目は気にせず遊び倒して来た。
子供達?暑いから行かないと一蹴されましたが何か?
ちなみに腐女子の働くホテルも繁忙期なうえ、人手不足のため6連勤明けという疲労困憊の中遊んで来た。まさに無謀。
無謀が服を着て歩く腐女子、平日に来れば良かったと後悔しつつ農場を満喫していた。
そろそろ帰ろうかと思った時に腐女子は発見した、馬車に乗れますと言う看板を。
もうこれは乗るしかない、そう決めた腐女子は迷わず家族連れとカップルに囲まれつつ並んだ。
そして馬車に乗ったのだが振動がダイレクトに尻に来る。
よく異世界転生物で馬車の乗り心地についての描写があるが、本当に尻に来る。短時間ならまだ我慢出来るが長時間の移動はしたくないと心から思った。
だが、振動を除けばとても楽しかった。まるで自分が貴腐人になった気分だ、きっと馬車での移動が主流だった時代はこんな感じだったんだなぁと思いを馳せたりした。
なんだかんだで農場を堪能した腐女子、まだまだ繁忙期は続くが頑張ろうと心の腐女子録にそっと記した。




