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ありきたりな物語に花束を  作者: 梅木しぐれ
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最後の戦い:近衛兵-1


 ゲームや、よくある物語であればラスボス……黒幕の居場所ということで暗く、黒色と少し紫色が混じったような雲が続くような場所が多い。しかし、最果ての城は確かに暗い色が続いているが、それは単純に夜だからだ。古い城の上には光り輝く宝石のような星々が輝いている。

 ユーリたちは、満天の星空の中に佇む美しい城に息を飲んだ。

「アタシ……もっと薄暗くて、汚い場所だと思っていたわ」

「……僕も」

「俺も」

「私もだが、諸悪の根源がいる。みんな油断するな」

 ダンの言葉に三人は、気を引き締めなおし周囲を警戒しながら城へ近づいていく。


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