表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
終末の異世界紀行  作者: 佐倉美羽
『機械の国』

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

10/24

あらすじ

 機械の国は、完全である。

 国民の幸福は最適化され、失敗や犯罪は発生する前に排除されている。

 中枢AI――コウは統治者として、この国を過不足なく管理してきた。


 ――にもかかわらず、コウはある判定を下してしまう。

「総合判定:異常あり」。

 原因は不明。自己検証を重ねても、誤りは検出できない。


 自ら発見できない“何か”を探るため、

 中枢AI・コウは外部の知性を召喚する。

 選ばれたのは、謎を解くこと自体を愛する人間の少女・ミヤコだった。


 AIと少女は機械の国を巡りながら、完璧なシステムに潜む“穴”を探していく。

 探偵を呼んだ管理社会が、自分自身を調査される物語。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ