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Last Angel  作者: カレー紳士
13/19

第十二話

更新遅くなり申し訳ありません。

頑張っているんですけどね・・・アイディアが出ないんですよなかなか

はい、いいわけですね。


翌日

チュン、チュンチュン、鳥が鳴いている。

「ん・・・?朝、か」

俺が体を起こそうとした、したんだけども、

「甲斐君、起きてー」(棒読み)

ドスン!!

「どぁふぉお!?」

またか、最近こんなんばっかだな・・・はあ。

この声と感触は・・・由香里だな。

「由香里、分かった、起きるからどいてくれ」

俺がそう言うと、唇にやわらかいものが押し当てられた。

「んっ・・・、おい、朝からそれはないぞ?」

「もう、おはようのキス・・・」

はぁ、この笑顔を見ると何も言えなくなる自分が情けない。そこ、マジで情けないとか思わない。

「いや、それはうれしいけど、そろそろ起きなきゃやばい時間だし、な?」

そういうと由香里は素直にどいてくれた。

「じゃ、もう一回、ちゅぅぅぅ・・・」

おい、長いって!息が!!

そのとき・・・がちゃ!!

「おはよー甲斐k・・・およよ?」

なんていうグッドタイミング!!!

「失礼!!ゆっくりしてね!」

おい!これはって、もういねえ。

「あの、ほんと下に行こう・・」

そういって俺は由香里と階段を下りた。

「あ、甲斐早かったのね、キスしてるって聞いたから長くなるかと思ったのに」

あー、朝からからかうのはやめてくれ。

「はい、甲斐君、朝ごはん」

鈴はニヤニヤしながら朝ごはんを出した。

俺は気づかないふりをしてさっさと食べ終えた。

『行って来まーす』

俺と由香里は、というより由香里は俺と腕を組んで登校する。もう日常風景だ。

「よう、おはよう、甲斐」

「おはよう、今日も熱々ねぇ」

いつもの二人が来た、お前ら付き合えよ、仲よさそうだし。

「おう、そうかい。そういえばちょっと竹刀が折れたんでな、俺はよる所がある」

そういって先に行こうとすると、

『面白そうじゃん(ねぇ)』

「・・・ついて来るのはかまわないけど、面白くないぞ?」

それでも二人はまぁまぁといってついてきた。

「んー、もう少し、握りやすいしっくり来るのはないかな?」

俺は店で竹刀を選んでいた。日本刀に変えれば関係ないけどね。いや、多少はあるのか?

「甲斐、これなんだ?」

「ああ、それは籠手だ、手にはめるやつ」

慶太は、おおーとか言っている。何が楽しいのかね。

「ねーねー甲斐ー、これなんかどうよ!?」

長閑が一本の竹刀を手にしている。

「お、これはしっくりくるな、これにするか・・・」

俺はレジに向かった。

「やあ、ありがとう・・・、おや?彼女さんかい?」

この店のおっちゃんは見知った顔で気前がいい。

「ええ、まあ」

「そうかい、じゃあ特別サービス、二割引だ!!」

といってサービスしてくれた、ありがたい、二割もまけて大丈夫か?

店から出ると、

ドン!

由香里が正面から来たガラの悪い男にぶつかってしまった。

「おい、てめぇ!!ちゃんと前見て歩け!!」

由香里はビクッとして動けず俺の腕にしがみついている。

「謝ったらどうだてめぇ!!」

「その辺で勘弁してくれないですか?」

見るに絶えかねた俺は相手に問いかけた。

「なんだてめぇ?お前の女か?こいつはよぉ?」

男が由香里の肩を掴もうとする。その瞬間男は外に吹っ飛んでいた。なぜかって?

俺が蹴ったに決まってんじゃん。

「ごほっげほっ、てめぇ!!」

頭に血が上ったらしいな。叫んで殴りかかってきた。

「長閑、慶太、由香里を頼んだ。あと、竹刀も」

また折りたくないしね。

「汚い手で触るな!!」

俺は北〇の拳のセリフを吐き、

ドゴォ・・・

うん、いい音立ててみぞおちにパンチが入った。

「ぐ・・おぉぉぉおおお・・・・」

男は唸っている。

「おっしゃ!!今のうちに逃げるぞ!!」

俺たちは走り出した。


学校到着

「いやー、お前って強いなぁー!!」

「ほんと、助かったわー、一事はどうなることかと思ったわ」

学校に着くなりこんなことを話していた。

「そんなことねえよ、それより、由香里大丈夫か?」

由香里はこくんと頷き、キスしてきた。

「うぉい!?皆の前でそういうことはやめろって!」

麻野は顔を真っ赤にしてうつむいてるし、慶太は、やれ!もっとやれ!!と進めるし長閑にいたっては、

「いやー、あんたは幸せ者ねぇ・・・」

なんていっている。からかうな。

「まぁ、なんだ、その、またいつぞやの時みたいに攻め込んでこなけりゃいいがな」

「でも、あなたなら大丈夫」

由香里は微笑を浮かべながらそう言った。

「まぁ・・・、何にもないことを祈るよ」

午後の授業も終了して、部活に向かおうとしたそのとき

生徒A「おい!甲斐、お前に会いたいって言う恐い奴が来てるぞ!!」

大声で駆け込んできた一人の生徒が必死の形相で用件を伝えてきた。

「お、おい、どうするんだ、甲斐!」

慶太があたふたしながら聞いてくる。

「はぁ~、行くしかねえだろ?これは・・・」

「はわゎゎわわぁ~!?あ、あの大丈夫!?」

心配そうに麻野が見上げてくる。

「大丈夫よ、こいつ強いから」

俺が台詞を言う前に長閑に割り込まれてしまった。

「じゃ、じゃあ、いってくるな」

「気を付けてね?」

由香里がなんか心配そうな目で見てくる、うれしいね。

「まかせとけ!」

俺はそう言って教室を飛び出していった。



はい、おわりです、閉店ガラガラ~・・・古いですね。

また同じような展開ですみませんほんとに・・・。

皆さんは北〇の拳知ってますか?

もう、ラ〇ウの死に方が感動で・・・関係ないですね、はい。

次回はもう少し早めに更新したいと思います。

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