この世界について
本編を読んでおらずこの作品から読まれる方は、こちらを先に読んでいただけるとわかりやすいかと思います。
本編を読んでいてもご一読されるとより理解できるかもしれません。
【この世界について】
人族と魔族、そして魔法が存在する世界です。約90年ほど前に大きな戦争があり、それを境に人族と魔族の交流は完全に絶たれた、、ということになっています。
人族と魔族は互いに嫌悪し合っています。
人族の世界では魔族や魔法について話すこと自体が禁忌とされており、日常からはほぼ消え去っている状態です。
【新月暦】
この世界ではひと月あたり28日で、1の月から13の月まであります。一週間は7日間で、7の倍数の日は休暇日となっています。大きな特徴としては11日頃が満月、25日頃が新月とほぼ固定されています。大陸内の4つの国はすべてこの新月暦が採用されています。
【学校制度と学園について】
大陸内の4つの国では6〜12歳が初等部生、15歳までが中等部生、18歳までが高等部生です。
主人公の通う王国立ダリエ学園は初等部から高等部まである貴族の学校です。リズニア中の爵位持ちの貴族の子どもたち、一部の商家、非常に優秀な平民(ごく数名)が通います。初等部までは任意、中等部からはほぼ義務となっています。領地から通えない生徒のために学園には大きな寮が併設されています。セキュリティは非常に固く、"鋼の学園"という別名を持っています。
他にあればどんどん追加します。
何かありましたらメッセージをくださいませ。




