表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
30/60

お国柄?

いつも読んで下さりありがとうございます!

色々ありまして、更新時刻がズレてしまい申し訳ありません。

現在の更新時刻は、だいたい22時〜24時前後となっております。


いいね、ブクマ、評価ありがとうございます。

色々バタバタで小説が書けなかったり、なかなかまとまった時間がとれなかったりで。書けても更新が出来なかったりが最近の現状で、それでもブクマを外さずそのままにして下さっていたり、いいねをつけて下さったり。

とてもとても心強く思います。本当にありがとうございます!

このような自分ですが、精一杯頑張りますので、引き続きの応援をどうかよろしくお願い致しますm(_ _)m


 わたしが硬直していると、リフさんの頭部を鷲掴みにする大きな手と「何をやってるのかな」と怒りを忍ばせる低い声。

 マクマクさんだ。

 優しい笑顔と、頭部を砕かんが為の(アーム)のかたちに、果てしない神経伝達ギャップを感じるのだが。

「マクさん、痛いって」

 なんとかアームから逃れたリフさんが、自分の頭をさする。

「こんなところで油を売ってないで、明日の薪をとりにいくよ」

「あーい」

 マクマクさんがわたしのところへ来て「怖がらせてごめんね」と苦笑した。あと、少し心配そうにわたしを見つめて、やはり顔色を指摘する。

 無理はしないようにと、半ば説教に近いような物言いで言われた。

 そんなに悪いのかな、わたしの顔色。調子は大丈夫なんだと思うけど。

「んじゃ、作ってやりますか海老グラタン」と、リフさんはやる気満々だ。

 海老グラタン、作ってくれるんだ。

 こういうリフさんのあっさりしているところは、わたしにとってはどこか気が楽で、先程のことがあっても毒気を抜かれて、翌日には普通に接するのだと思う。

 ま、まぁ……その……男性にキスをされたのは初めてだったんだけど。

 この国でのスタッフ同士の戯れ合い、みたいなものなのかな、と思う。マクマクさんもわたしとの距離感、微妙に変だし、リフさんも変だから、これってもうお国柄というものなんだろう。


 二人がいなくなり、さて、とわたしは帳簿を抱いて事務室へと行く。

ここまで読んで下さりありがとうございました!

こまめに更新頑張りますので、また読んで頂けたら幸いですm(_ _)m

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ