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うら若き乙女は!?

いつも読んで下さりありがとうございます!

更新はだいたい21時〜22時前後を予定しております。


いいねが増えていて嬉しかったです!

今日一日幸せな気持ちになれました。ありがとうございますm(_ _)m…*。・*


評価、ブクマ、いいね等ありがとうございます!

力をいただいています(*´ω`*)感謝です!

「お願いね。猫ちゃん」

 わたしは急いで作ったチラシの原本を猫ちゃんの筒に入れて、ツナ缶をスプーンで掬って食べさせる。

 黒の連絡猫ちゃんは、にゃあと鳴いて、窓からヒョイと出て行った。

 ということで、バイト募集の紙を再び店内に貼った。マクマクさんは、女性は来ないと断言していた。

 しかし、わたしには秘策があった。男性しか店に来ないから、今度は新聞に広告を挟んで募集をかけることにしたんだ。

 王都中の新聞を読んでいる人の中には、女性の人だって必ずいるだろう。

 これなら女子も一人くらいは来るだろうと、期待して迎えた面接の日──。



 押し寄せたのは膨大な男子。男子! 男子!!

「なぜ!? うら若き乙女は!?」

 わたしは心の叫びを思いっきり吐露した。

 来るわけないよ、とマクマクさんが苦笑いをしたので、なんかムカムカして、年甲斐もなくわたしは「イーッだ!」と、マクマクさんに歯を剥き出しにしてからそっぽを向いた。

 えらく動揺していたマクマクさんだけど、知らないっ。


 斯くして、女子がくれば即採用だったはずが、膨大な男子との面接になってしまったのだ。


ここまで読んで下さりありがとうございました!

こまめに更新頑張りますので、また読んで頂けたら幸いですm(_ _)m

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