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随筆家になれない  作者: 詩浅亭音樋
5/6

そして去り行く今年

初めて尽くしの今年であったが本日にいたってもそうで実家でないところで年を越すのも初めてだ。

色々なところで色々な自分が求められていて当たり前だが自分は一人しかいなくてその矛盾ぶりに翻弄される毎日であるがそれをなんとかするよう精進を重ねていかなくてはならないだろう。

それにつけても金のほしさよとは雑俳の典型的なパターンだがそれを痛感する年でもあった。

金で買えないものがあるのだという言葉にカタルシスを引き起こす力があるのは結局のところ世の中金で買えるものが多過ぎていざ買えないものがある時に衝撃を受けるからなのだろう。

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