表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

紅き慟哭

作者: 笹門 優
掲載日:2026/03/20

 仕事という単語は出てきませんが、『春のチャレンジ2026』参加作品となります。


 昔々。


 京の都で若く美しい姫君たちが次々と姿を消していくという、全く以て面妖な異変が起きておりました。


 中納言の若き娘が、参議の妻が、大納言の器量良しが忽然とその姿を消したの御座います。

 都は上を下への大騒ぎとなりました。


 それはそうで御座いましょう。


 大納言・中納言・参議となれば公卿と呼ばれる貴族の最高幹部でありますが故、警備はとても厳重なものでありました。 そこを潜り抜け人ひとりを攫うなど、人間業であるとはとてもとても思えませぬ。


 また公卿であるが故により大きな騒ぎとはなりましたが市井の中でも疾うに神隠しは起きており、その旨の訴状は上がっていたので御座います。


 そこで朝廷の者達は陰陽寮に勤める陰陽師達へ姫君達の行方を占わせたので御座いました。


 すると、陰陽師達の占ったところ、姫君達は大江山に巣くう鬼達の元に居ると言うではありませぬか。


 鬼というと、その体躯は大きく、武勇優れる武者以上に膂力に優れ、三里の距離もあっという間に駆け抜ける上に神通力まで持つという、正しく怪物で御座います。


 それを聞き、朝廷に仕える者達は震え上がりました。

 自身の頭を低く下げ、そのお鉢が回らぬ様に、ただ只管に、必死に考えたので御座います。 自身が、自身の持つ武者達が鬼に勝てるなどと思い上がった考えは無かったのでありましょう。


 その様子を見て天子たる一条天皇は頭を捻らせました。

 そして相手が鬼という強大な物の怪であるならと、当代随一の武者であると名高い源頼光と藤原保昌、頼光四天王らに勅命を降したので御座います。


 これより語られますは、そんな血生臭く世知辛い武者達の、決して語られぬ、語ってはならぬ物語なので御座います。



  *  *  *



 山中を歩く武者達がいた。


 先頭を歩むは源頼光(みなもとのよりみつ)

 どう見ても面妖な雰囲気を持つ大太刀を一本と普通の太刀を一本、それと小太刀を一本腰に佩き、遙か先、山の中腹を見据えている。


 続くは藤原保昌(ふじわらのやすまさ)

 佩く太刀は二本。 こちらはどちらの太刀も、鞘に収まった状態ですら何処か他との違いを感じさせる。


 その後ろにいるのは四人の武者達。

 頼光四天王と呼ばれし四人。 即ち渡辺綱(わたなべのつな)坂田金時(さかたのきんとき)碓井貞光(うすいさだみつ)卜部季武(うらべのすえたけ)である。

 皆、複数の太刀を佩いているのだが、一本は何やら普通ではない雰囲気の物を携えていた。 尤も、金時だけは小太刀を佩き、背に鉞を担いでいるが。


「頼光殿。 鬼とは一体どの様な物の怪なのでしょうね」


 そう問うたのは碓井。

 此処に居る六人の武芸者の中でも一際大きな体躯をした男だ。 その高さはおおよそ七尺。

 一般の、平均的な成人男性であれば五尺程度である。 七尺の高さはかなり異質であるとも言えた。


「その様な物はお前の方が詳しいのではないのか、貞光よ」


 横からそう言ってきたのは卜部。

 太刀こそ佩いてはいるが、得意とするのは弓。 何せ佩いている太刀すら頼光からの借り物である。

 とは言っても此度は鬼退治。

 ただの武器では間に合わぬと、保昌以外はそれぞれが切り札と言える一本を源氏から借りているのだが。


 渡辺綱が持つは髭切(ひげきり)

 罪人の首を試し斬りした際に、その切れ味から靡く髭まで切ったとされる、源氏の祖・源満仲の太刀である。


 坂田金時が振るうは巨大な(まさかり)

 名匠安綱に無理に打たせた決して砕けぬ刃。

 これだけは名刀でも宝刀でもないが、それ故に実用に足りる逸品だ。


 碓井貞光が刃は夢告の太刀である石切丸。

 神仏よりこれを使えとのお告げのあった、石でも容易に切断する源氏の名刀。


 卜部季武の持つは蜘蛛切。

 主・源頼光が自身を呪った土蜘蛛の退治に使った一振りの刃。


 藤原保昌が佩くのは三公闘戦(さんこうとうせん)(のけん)と岩切。

 天地人の加護を宿し魔を払うとされる霊刀と岩をも容易く断ち切る剛剣だ。


 そして棟梁たる源頼光の持つのはただ安綱の銘の彫られた一振り。

 名匠安綱が心血を注ぎ打った最高傑作。

 これぞ『安綱』と、ただそれだけの銘を与えられた至上の業物である。


「私とて物の怪に詳しい訳ではありませんよ。 神仏からお告げを貰ったといっても、私自身は僧でも何でもないのですから」


 そもそもその『お告げ』とて本当に神仏からのものなのか、分かったものではない。 偶々家人に話した夢の話である。 それが大きくなって鬼退治に行かされるなぞ、現実になった今でも理解し難いものなのだ。


(われ)とて同じ事だぞ? 鬼など赤ら顔の巨漢で神通力を使うなどという事しか聞いておらん」


 頼光は貞光に言葉を返しつつ肩を竦めるしかない。

 戦いに於いて敵を知る事は重要だ。 その情報がこれっぽっちではまるで「死んでこい」と言われている様なものである。


「神通力、のお……。 鬼が神に通じる力を振るうのか。 信じがたいというか信じられんというか」


「そんなものを相手に鉞を振るわねばならんとは、武者というのも大変だな」


「だからこそ陰陽師どもが秘策と言いつつこんな代物を寄こしたんじゃろうが……」


 金時の引く荷車を見て綱が言う。 その声は諦めであり落胆だ。


「莫迦じゃろう、彼奴ら」


「莫迦でしょうねぇ」


 顔を顰めて貞光が続ける。 身の丈七尺という巨漢に合わせた、『女物』の着物が入った荷車である。 顔を顰めしまうのも仕方あるまい。

 男でもそうは居ない巨体である。

 七尺など女の体躯ではない。 少なくとも世を渡る彼等ですら見た事はないのだ。

 これで女装をしろなど、阿呆の狂言としか思えないだろう。


「何というか、これを見ると味方に後ろから殴られた様な気分になりますよ」


「はっ! 奴等が味方なものかよ。 内心では精々死んでこいと思っているのだろうさ」


 綱はそう言うが、頼光は少し考えてそれを少々だけ否定した。


「少なくとも負けてこいとは思っておらんだろう。 何せ吾等が負けたら自分達の虎の子を出さなくてはいかん。 其れは奴等の望む所ではない筈だ」


「ならば如何する? 着るのか? これを着て鬼退治か?」


 心底厭なのだろう、綱は主君へ噛みつくかの様に言う。 顰められた面はその証であろう。


「この様な出で立ちでは真面に太刀も振るえまい。 攫われた女達への贈り物と言って届ければ良かろう。

 吾等自身は鎧を外し……修験者とでも言っておくしかあるまい。

 鬼自身には酒があるのだ。 贈り物なのだし文句は言うまいよ」


 恐らくはな、と付け足し頼光は遠く、大江の山を見つめた。


「丈が七尺もある着物を喜ぶ女が居れば良いがな」


「それも届け物を運ぶのが如何にも剣呑な偉丈夫共なのだぞ?

 これで門を開ける様なら女装などと言う策を練った陰陽師共は阿呆だが、鬼もド阿呆だ」


 綱がそうぼやくのも無理はないのかも知れない。



  *  *  *



 大江山、山中。


 その巨大な建物は何処か古びた、それでいて豪華な作りをした不思議な館であった。

 まるで何処ぞの御落胤でも住まわれているのではないかと思わせる、山中とは思えない豪華さである。

 鬼が神通力とやらで建てたのか、と思えなくもないがそれでは古びて見える理由は如何なものか


「さて、皆よ。 覚悟は良いか?」


 古いが立派な門構え。

 その前で頼光は皆を振り返った。


 策として提示されたのは女装だが、それを無視して修験者の格好をした六人である。

 上手くいったらお慰み、失敗してしまえば即時に戦闘か、場合によっては神通力とやらで地平の彼方へ飛ばされてしまう、その様な怖れもある相手なのだ。

 人間相手の斬った張ったとは違う、物の怪相手の一戦である。 如何した所で恐怖は消えない。


「何時でも」


「今更じゃな」


「応よ!」


「金時よ、声がでかいぞ」


「……済まん」


「くっくっく、緊張せぬのは良いことよ」


 皆の反応を見た頼光が改めて門に向き直った時、それは不意に開きだしたではないか。


(これが鬼の神通力か!?)


 皆がそう思ったのも無理はないだろう。

 演技するのも忘れて布を巻いた太刀を抜こうとしたところで、門の影から童女が顔を出した。

 いや、童女だけではなく、それなりに年嵩の女性もいる。


「験者様? この様な場所に如何されたのでしょうか?」


 抜き掛けた太刀を慌てて錫杖の様に持ち直した保昌は、多生強張ってはいるものの笑顔で口を開く。


「突然の来訪、申し訳ない。 我等は各地を回り修行しているのじゃが、道に迷ってしまってな。

 見れば公卿にも匹敵しそうな屋敷、軒先でも構わんので一晩の宿を貸して頂けぬだろうか?

 勿論只でとは言わぬ。 先だって頂いた酒や着物があるのでそれを宿賃とさせて貰いたい」


 そう言われ女は ――童女は余り反応を見せない―― 困った様な表情を浮かべた。

 考えてみると、彼女から見るならこの一行は『鬼の夕餉』になりに来た様な、そんな存在に見えるのかも知れないと思いもするが、かと言って下手に「助けに来た」等と言って鬼達に此方の存在を明かす訳にもいかない。


 そんなお互いの思惑もあってか、皆が言葉に窮する中、


『よき』


 と、全員の頭の中にそんな声が響いた。


 聞いたことのない声。 脳裏に響く、何処か高い声だ。


「…………今の……声は……?」


「ぉ……解らん。 女子(おなご)の声の様にも思えたが」


 鬼と言い掛けた金時が慌てて言い直すが、その言葉に虚飾はない。 頭に入り込んできた声は調子が高く男の声とは思えなかったのだ。


「……主人の許可が下りたようですので、どうぞこちらへ」


 女はそう言って門を広く開けた。

 まるで黄泉比良坂にでも続いていきそうな、その門を。



  *  *  *



 正四位下(しょうしいのげ) 摂津守(せっつのかみ) 源朝臣(みなもとのあそん) 頼光(よりみつ)はこの時程己の官位が厭に思えた時はなかった。

 幾ら武勲を重ねようと、この位がなければ勅命等を受けることはなかっただろう。 勅命でさえなければ、例え逃げたとて如何にでも生きていく事は出来た筈だ。

 だが彼は既に官位を受け、勅命を受けた身である。

 それに逆らえば己が身のみならず家族の命も危うい。 場合によっては一族郎党全てに累が及ぶやも知れぬのだ。

 ならばその命を完遂するしかない。


 それが如何に鬼畜外道と罵られような行いだとしても……。




 ――鬼達は眠ってしまっていた。


 正確には酔いつぶれていた。

 それは如何しようもない、仕方のない事だったのだろう。


 彼等は恐らく酒など飲んだことがなかったのだ。

 今まで、只の一度も。


 ――如何して思い至らなかったのだろう?


 鬼は赤ら顔等と言うが、そもそも赤ら顔とは鬼の表現ではなく、赤子や童子を現わす言葉だったのではないか。


 ――如何して気づけなかったのだろう?


 その屋敷の中に居たのは、未成熟な子どものまま大きく巨大になった様な異形の人間の姿。


 そこに居たのは鬼ではなく、ただ己が力を持て余す童子(わらし)達。


 巨躯を持ち、凄まじい膂力を持ち、神に通づる力を持つ、只の童子(どうじ)なのだ。


 此処に住まう事を強要され、それに反抗する意思すら持てぬ、か弱い童の心。


 それでも人肌恋しく女を攫う。

 だから連れ去った女は母代わり、愛して貰えぬ過去を取り戻す様にただ甘える為の女達。文字通り抱き締める為だけの女だ。


 血臭も腐臭も性臭もしない、そんな屋敷に微かに漂うのは、乳臭い子供の匂いと微かな小便の臭い。


 それはそうだろう。

 此処に居るのはちょっと大きいだけの、童子なのだ。 その内面は乳飲み子よりは上だろうがまだまだ幼い童達。

 『声』の主は他よりも多少は理知的ではあったが、それでもやはり子供は子供であった。


 鬼と呼ばれた子供達と修験者の振りをした武者達の中で行われるのは馳走も酒もない、お遊戯の様な宴だ。

 そこで此方で出した酒は一口飲んだだけで吐き出され、煽って飲ませりゃ即座に潰れた。

 それはそうだろう。

 つい最近まで乳や重粥(おもゆ)を飲んでいた様な者、とは言わないが、そうでなくとも漸く醤汁(ひしおじる)を飲み始めた様な年頃の者達だ。

 彼等の内面は辛うじて下は三歳、上でも恐らくは十歳(とお)程度。

 そんな者が酒など飲んだことがある筈もない。


 ――後に神便鬼毒酒と言われる事になる其れを呑み、動けなくなるのは至極当然の事。


 頼光も綱も皆、後々この『物語』を聞いた時は、己が歯を噛み砕く程の怒りに目が眩んだものだ。


 ああ、吾等から見るなら赤子の如き子等に、此れ程の酒は毒であろうよと。


 人が飲むと薬に、鬼が飲むと毒になるだと?


 ――違うであろう!?


 神仏に使える者(しゅげんじゃ)()たる悪鬼が幼子に振る舞った毒の酒だろうがっ!


 その先に、命を落とすのはただ巨躯を持つだけの童子達。



 だが、ここで自分等が悪鬼羅刹に成らぬのなら、一族に累が及ぶのは必至。




 ――頼光はゆっくりと、億劫そうに立ち上がる。


 皆も、五人もそれに続き立ち上がった。

 その剣呑な様子に側に残っていた女達が落ち着きをなくす。


「……行者様?」


 先に声を掛けたのは、整った顔立ちの姫君。 恐らくは攫われた公卿の姫君だろう。


「いえ、源頼光殿でいらっしゃいますね」


 言い直すその言葉は半ば以上確信したものか。


「……お気づきでしたか」


御簾(みす)越しでしかお目にかかったことは御座いませんが。

 桂大納言家が三の姫、薫子(くんし)に御座います」


 高貴なる身分で恭しく頭を垂れるが、その瞳はしっかりと頼光を見据えていた。


「源殿は……鬼を退治にいらっしゃったのでしょうか?」


 其れは問い掛けなのか確認なのか、薫子の言葉に揺るぎはない。 真っ直ぐに彼を見、その答えを待つ。


「勅命を受け、鬼を、殺しに参りました」


 対する頼光の言葉は、揺らぐ。

 保昌も季武も声を発せられない。 金時ですら、そうであると言い切れない心情だ。

 此処に居る者達は鬼ではないのだと、既に知ってしまっている彼等は簡単に肯定出来ずにいる。


「此処に鬼は居りませぬ」


 頼光の言葉に、彼等の態度に比べ薫子の言葉はずっと強い。

 姫はまだまだ若くはあれど、女は女。 情を重ねた幼子等を母の強さで包み込む。


「此処に居るのは鬼と呼ばれただけの童子。 知っておりまする、解っておりまする。

 だが、鬼と呼ばれた者と其れに拐かされた者がいる。

 勅命なのです。 吾等に逆らう余地はない」


 語る頼光の表情は、酷く顰められている。

 辛くはある。

 泣きたくもなる。

 だがそんなものは感傷に過ぎぬのだ。


 真に辛いのは此処で殺されねばならぬ童子達。


 顔を歪め、歯を食いしばり各々が持つ刃をさらけ出す。


「お止めなさい。 大納言が娘、薫子の名に於いて命じます。

 太刀をお納めなさい」


「姫。

 それは出来ませぬ。

 吾等に与えられしは勅命。 主上より仰せつかったものなのです!」


 ぎりりと、歯を鳴らし唇を噛み切りながら、『安綱』と銘打った刃が振り上げられた。


「お止めなさい!」


 叫びで刃は止まらない。



  *  *  *



 ああ、切れ味鋭き刃が鬼と呼ばれし童子の首を刎ねまする。


 子供等に情を寄せた女達は狂った様に泣き叫び、それを聞いた武者達はそんな狂気に流されぬ様にか、我武者羅に声を張り上げ、鬼と呼ばれし者の首を刎ねていったので御座います。

 その姿の何と悲しき事でありましょう。 何と(おぞ)ましき事でありましょう。

 女の胴程もありそうな首を次々と刎ねる刃は、本来女を、子を護る為の物でありましょうに、その刃を振るう彼等は国を護る武者でありましょうに。


 頼光は大声を張り上げました。


 怨むなら吾を怨めと。 怨んでくれと。


 そう叫び、斬り落とすのは鬼と呼ばれただけの、幼子の首に御座います。 恐らくは己の矜持も誇りも共に斬り落としていたのでありましょう。

 仕舞いには彼等の首を抱き、涙しておりました。


 その殺戮は四半刻も掛からずに終わりを迎え、屋敷内は只血臭に包まれたのであります。

 流れ出る真っ赤な血は決して物の怪のものでも妖物のものでも御座いませぬ。 間違ごうなき、真っ当な生き物の、人間のもので御座いました。



 斯くして只の『安綱』であった名刀は『童子切』と呼ばれる物に至ったので御座います。


 其れは源頼光の悔恨と自責の念から付けられた、自戒であったのでありましょう。




 此れは、当代随一の武者と名を挙げた者達の、嘆きの物語で御座いまする。






頼光:以前の名称不明、安綱?→童子切安綱

保昌:三公闘戦剣(霊剣)、岩切

綱:髭切→鬼切安綱(持ち主は頼光)

金時:特定の太刀がない

貞光:石切丸 2mを超える巨漢

季武:幽霊を射貫いたとされる弓、蜘蛛切(持ち主は頼光)


 七尺など女の体躯ではない > この時代の日本人は成人男性でも五.五尺。170ないくらいです。 女性では145~150㎝くらいだったらしいですね。 2m越えの貞光はかなり異常な高さだったと言えます。


 AIさんに調べさせる度に変わってく、各自の使用する太刀よ……(´Д`)


 酒呑童子の話、きちんと読んだ事はなかったのでオマージュ作品のなんやかんやな知識で書いていたら……。

「あれ!? 女装じゃなかったっけ!? 昔読んだ漫画で女装してなかった!?」 ←多分綱がいたから茨木成分が混ざっていたのかも……。緋翔伝って古い漫画。

「童子切って酒呑を切る前の名前は……え!? ないの!?」

「金時の武器……鉞!? いやいや、お前は金太郎のモデルってだけだろう! なんで太刀を使わず鉞を振ってるの!?」

「岩切石切って別モンかよ!? 紛らわしい!」

「三公闘戦剣んんんん!? 主人公か、キサマ!?」

などと、てんやわんやでした( ̄。 ̄;)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
最初は、鬼◯の刃のシーンかと思ったのですが……なるほど。 歴史ジャンルは難しいですね……
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ