16〈神聖国家リュクサック〉
神聖王国家……………リュクサック…………"ライムス公国"から、千キロ北方にある国で…………国の情報が全く分からない。"秘密国家"と呼ばれているところだった。
「………………………こんなに傷を受けるなんてな。」と、言って人間の姿に戻った俺は、…………ライムス公国との五年間の戦いを癒す為、リュクサックに入った。
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リュクサック王国第3区域ベルタ-
「……………今日の宿は、ここでいいか。」と言って、…………とりあえず今日の疲れを癒した。
他の国と関わず、独自の進化をしたこの国は、……………噂たが、世界に13個しかない、"最上級武器ランク""神器"をこの国は、持っているらしい。
まぁどうでもいい、………………いつかこの国も滅ぶのだから、僕の手によって。
三ヶ月後、
傷の癒えた、俺は、リュクサックを攻撃した。"魔王"として…………この世界の……………調節者として……………
「………………アレが魔王か、」「………そうです。勇者様、」「………………やっぱり………じゃあ、勇者らしく仕事してくるわ…………リス………バリア張っといて」「………………分かりました。…………………クリスタ様」
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「"深淵"二十%……………」この頃になると使い方が
分かり、自分の力を制御できるようになっていた。
破壊の仕上げに、……………"暴走状態"ギリギリの二十%……にした。
「…………………"聖王秘剣"……………エクスクリスタル………………"天王滅殺"」「……………………ガバッ…嘘だろ………」「アレッ……………一撃で死んだ?、魔王もこの世界だと弱いなあ、……………いや俺が強いのかなぁ、………………」と言って斬撃を繰り返した。
「…………………"深淵"…………五十%……………"深淵の槍"…………」「うおっ流石……………やるかぁ……………じゃあ俺も本気出して……………四天龍牙」
「"深淵剣"ヴァルハザ……………深淵の一撃…………」
「ガバッ………………」「…………弱いさ…俺は、でもなあ、それをカバーできる物を手に入れた。じゃあな…」と言った時
軍がやって来た。大軍を率いて…………それを見た時俺は、…………「"深淵"……………百%…………"深淵の断罪"…………………」と言って、大軍を一撃で、殺し、………………勇者っぽい…………こいつ("クリスタ)"を殺した。
傷を再び負った俺は、リュクサックの西に逃げ体を休ませた。




