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もし転生したら勇者では無く、魔王を目指したい。  作者: 古神龍之介
第2章キレた主人公は、異世界でも恐ろしい
12/17

011〈犯人を見つけた主人公は、反撃の狼煙をあげる。〉

………半年後

「犯人が見つかった。」と言う報告を受けた、俺達は、相手が誰かを聞いた、瞬間飛び出した。

忠告を聞かずに、「………………………行ってしまったかっ………………」「はい、……………………」「…………………"アイツ"には、勝てない……………"アイツ"は、この国の………………英雄だった奴だ……………」



△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△


10年前

「……………………リアネス公の名のもとに…………………大戦を終結させた。グラウド・クリムゾンに"英雄"の称号を与え………これを"永久称号"とする。」これにより、"英雄"の名を永久の物としたグラウドは、後に貴族を護る為の部隊となる。それが、貴族守護騎士の…………………前身である。

後に…………………話した事だが、彼は、貴族守護騎士の前身である、"終雨ノ鬼将"(アウレイン・アイク)を使い………………"神話上の大災害"(ルウセルスの終火)をここで起こそうとしていた。

それは…………………………今も、


なのかもしれない。

「………………お前が、………リネルを、」「誰だ?、それ、僕は忙しいんだ。…………………君にかまってる暇わないよ。」「…………………雷華閃」「無視して攻撃かぁ………………いい度胸じゃないか?…………あぁ」「雷禅脚………」「また無視か、…………いちよう俺世界最強の男なんだよな。」と言って男は、腰の剣を抜いた。………………………"龍華炎剣"ヴェニス………………龍崋・煉斬……………………

「ガバッ……………」斬撃を受けて、一瞬で分かった。俺が死んだ事を……………

「弱いな……復讐?、そんなのできると思うな。

でも殺せるなら殺せ。俺は、殺される事ぐらいは、してきた。………………でもお前は、違ったみたいだな。」「…………………お前、殺したのか、…………そいつを殺していいのは、私だ。 」「お前の、仲間か?……まぁ聞いても、答えるわけないよな。」




△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽


「………………………7回目の死亡によりEXスキル"無限生命"(エンドレス・ライフ)を実行………………ただ…死亡回数×10分代償により、70分(1時間10分)の待機を…………………強制します。」

久しぶりの電子音声ガイド…………事、大賢者は、俺に生き返る事と新たなスキル………………高度スキル(ハイスキル)"剣武の才"を獲得した事を話した。


そうして……………1時間10分後、俺は…………生き返った。

そんな俺の第一声は、「えっここ何処だよ…………」そこは、…………………見知らぬ場所だった。

「……………フフッご主人様、やっと来てくれましたね。」









物語は、進む。

遅れました。すいません…………次話は、ちゃんと投稿します。

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