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プレバトみて十一句

作者: 秋葉竹


(俳句十一句)



寒鴉

ヒラリ夜空に堕ちる羽根






冬銀河

座るベンチでみる小石






目で追った

駅上をゆく凍て鳥を






天狼の

星に想いを凍らされ






北風の

吹くにまかせてひとり旅






雪見酒

禁酒の身にはちと寒い






冬の蝶

さらさら砂にうずもれて






まっしろな

新雪を踏む少年よ






刻む時

風花舞わぬ深い部屋






冬雲雀

刺すはやさしいくちばしで






凍て花に

惚れてましたと告白す









───────────────────

お読みくださり誠に有難うございます。

またお会いできる日を楽しみにしています。

でわ。


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