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18歳に戻ったていの夢を見た

作者: リーシャ
掲載日:2026/06/05

お昼寝中、あまりにもはっきり覚えている夢を見たので書いてみました。実際見た夢なのでなぜそうなるのか不思議な事ばっかりです。



本日の夢。


私が18歳に戻り短大の何かのサークルに入り、

その歓迎会が行われた。


女の子がメインで人数は結構いる。

みんな真面目でお酒はなし。

男性も何人かいたけどほぼほぼ女の子

(女子短のはずだけど夢の中では9:1ぐらいの共学になってた)


座敷で和食。お寿司が大量に余っており

もったいない精神でたくさん食べる。


女の子って少食で、みんなで集まった時、結構料理残しちゃう人多くない?ランチのレディースセットとかがちょうどいいんだよね。


しかも、私が食べるって言うと善意で

これも食べな。あれも食べな。いけるってーと自分は食べないのにどんどん持ってくる不思議。


私は甲殻アレルギー持ってるからシャコとかエビとかカニが入ってるカニに見えるカニカマとか食べれないんだけど、歓迎会でニコニコしている先輩達の前でそれが言えなくて、余っていた他のネタたくさんとシャコとエビだけ少し食べて、

さすがにお腹いっぱいですぅ

とお会計へ向かう。


何人かで会計しててそんなかに私も混じってたんだけど、1000円以下の金額が足りなくてみんなで小銭を出しあっている。


おかみさん風の会計をしているおばさんが10円とかばっか出す女の子達を見てイライラしはじめてるのがわかった。


私もお会計でモタモタしたり段取りがうまくいかないのが嫌でよくまとめお会計をする側になることが多かったんだけど、周りも察知するじゃん。あっ、こいつ会計係だって。そんなこと多分考えてもなく流れでそうなる。空気読むってやつ。


そんなこんなで私も周りがしょうがなくてーという感じで低姿勢な雰囲気ですみませーんと謝りながら10円をさっと自分の100円に代えて足りなかった分をわかりやすいようにキャッシュトレイに並べてお会計を済ます。


そしたら、おかみさん?がこちらで食事された方のサービスで上の階のゲームセンターで使える無料券です。とA4サイズのラミネートされた無料券を大量に渡される。


時刻は23時。電車で帰る子は帰って、残る人は2次会として朝までカラオケに行こうかって話になってたんだけど、せっかくだしゲームセンター行こうかって話になって。


適当にうろちょろしてたら残った人は女子10人以上20人未満の集団になってた。


私が無料券でプリクラ取りましょうと誘い、みんなノリよくいいよーと言う。1つだけカーテンで覆われていないプリクラの機械を見つけ私が背景を決める為に機械の操作をする。広いゲームセンターで壁際に遊ぶ機械が並び反対側の壁まで機械から5から10メートルあるかんじ。そこらへんは夢だから適当。

色々なフレームがあるなかフレーム決める時間が残り少なくなってきて焦る私。やっと何もなしが見つかりそれを選択し壁に集まっている女子の集団の元に行き、真ん中にすき間を空けられていたのでそこに入り込み、ポーズは適当でと言いつつ自動タイマーでシャッターがきられるのを待つ。


また勝手に動き出す女子達。

もうすぐ24時で終電間に合わないなぁと思いつつ流れに任せる私。プリクラの機械の近くに持っていたバックを置いていて気づいたらバックがない。焦ってバックを探す私。携帯もバックの中だし、バックなくて携帯もなかったらどうやって帰ればいいのかとパニックになる私。


先輩達もどっか行ったし合流できなかったら帰れないじゃんと焦る。その時、肩と脇の間に普通にバックを持っていることに気づいて落ち着きを取り戻す。いつものショルダーバッグじゃなくて今日は取っ手付きの小さな四角のカゴバッグだったからないと勘違いしてたのかと思う。


プリクラを取り忘れていることに気付きさっきのプリクラの機械に戻る私。

そこには60代ぐらいの夫婦がいて機械の操作がわからないみたいで適当にボタンを押しながら操作している。


私は、あのぅ、さっきその機械で写真撮ったんですけど取り忘れてしまってなかったですか?と尋ねる。夫の方が、ああ、これだろ?と渡してくれたものをそのまま受け取りその場を離れる私。渡されたものは10枚ぐらいの知らない人達の旅行での集合写真や旅行中の写真でさっき撮ったプリクラはなかった。


沖縄みないな南国への旅行写真。夢だからなんにも疑問を持たず、誰か夫婦の前にプリクラ使った人が持っていっちゃったのかな?と思う。

それより先輩達と合流しなきゃと先輩達を探す私。


そのゲームセンターは新宿にあるらしい。私が18歳の頃東京には住んでいないからなんで新宿?ってかんじなんだけど夢だからありえない展開にどんどんなっていく。


まず広さ。とにかく広い。

ゲームセンターの次にあるのがダーツ場とボーリング場。それに途中でいきなり車も走ってる道路もある。天井も高い。日本人より外国の人が増えてくる。


そんな中、私が歩いていると、君1人?一緒に遊ばない?とナンパされる。普通の感じだけど軽めなキャバクラとかにいそうな黒髪の黒服っぽい雰囲気の男。別に怪しげじゃないし、私が18歳じゃなくて真面目な頃を過ぎた年齢だったら遊んでも良かったんだけど、私は短大に入学したばかりの初々しい時期だったからそんな事しないで、ありがとう、でも今は人を探してるからまた今度ねーと軽く返す。ナンパとかキャッチをかわす術はまず声をかけてくれてありがとうと感謝の言葉を軽く言う。その上ではっきり目的を伝えて流すようにしたり話をズラして、あっ、私ここに行きたいんだけど知ってる?とか聞いたりすると流されてくれる場合が多い気がする。


先輩達と合流して休憩場所みたいなところでお喋りしたりメイク練習していたりしていたら(1人凄いメイクの達人みたいな可愛い人がいてその人が別の人にメイクするのを真似したりしていた)朝の5時ぐらいになって始発が動き出すからそろそろ帰るかぁみたいな雰囲気になる。


私がトイレに行きたいです。と言いトイレあっちだよーと教えてもらいトイレに行くんだけど、トイレ待ちの人がめっちゃ並んでいる。半分以上外国の人。


私の順番が来てトイレに入ろうとするんだけど外国の方を意識しているのか前衛的なトイレばっかりだった。空いたトイレがドアがないオープントイレだったりなぜか背が低い人しか入れないようなとこばっかりだったりする。


私が見つけたトイレが開け方が貝みたいにドアが開くトイレで座ってドアを閉めると顔だけが出るみたいなトイレでショッピングモールの真ん中にあるトイレだった。いや、前衛的なトイレは嫌だと別のトイレを探そうと反対側に出たらセレクトショップばかり入ってるようなショッピングモールに出たんだよね。


それで、こんな狭いところに荷物は入らないと近くのコインロッカーに荷物を預けて携帯だけ握りしめて(携帯さえあれば誰かと連絡取れるし交通系カードでどうにか家に帰れるからね)トイレに座ってトイレのドアを閉めた。


顔以外隠れているし、蓋をずらせば穴が開いてるのは確認できたけどはたしてこれはトイレであっているのかと不安になってきて。そうしていると男の人がいきなりその状態をスケッチしはじめて。


その男に悪気はなさそうなの。全く目も合わないし、あくまでもそのトイレに興味があるみたいで。でも、目の前に知らない人がいたら絶対にトイレするのは無理だよね。諦めてトイレから出て一言、スケッチするのはかまわないけど人が入ってる時には止めた方がいいですよと言って歩き始めた。


携帯を握りしめながら普通のトイレはないか探していたら私は迷子になった。ここがどこかわからない。初めての場所で変に広くて外国の人ばかりだし。先輩達の所に戻りたいけど荷物があるコインロッカーまで戻って荷物を取り出さないと戻れない。どうしよう。


ふと気づくとそこは外で外と言ってもショッピングモールの外付けの食事もできるようなごちゃごちゃしているとこだった。


そこで木のでっかいジャングルジムみたいな建物に人の片足ぐらいの幅しかない動く歩道を見つけこのてっぺんまで進んでみようと思いそこに乗った。なのに途中で外国のカップルが寝ていて足で歩道を遮っていて。


横道歩いた方が早いじゃんとカップルの足をまたいで頂上まで行ったら髪の長い女の子がちょんっと座ってて。ここからどうやって出るか知ってる?って聞いたらジャングルジムから見える結構近いとこを指差して、あの人が知ってるよと教えてくれた。


その人は金網のドアの近くに立っていて白いタンクトップを着た東洋アジア系のまあ目が大きめの若い兄ちゃんだった。私は携帯に繋いでいたコインロッカーの鍵についていたコインロッカー周囲の2センチぐらいの写真を見せて、ここに行きたいんだけど知ってる?と聞いた。


この道をとにかく突き当たりまで行くといいと教えてくれたのでその通りに真っ直ぐ行くことにした。人が2人通れるぐらいの小さなお店が並んでいる道を真っ直ぐ歩いていくと遠くの上の方で電車が走っているのが見えて近代的な建物の大きな自動ドアが道の突き当たりにあった。


自動ドアが開いてピンクの制服を着て立っている2人の女性が挨拶をしてくれた。


その2人にまた写真を見せてここを知ってるか聞くと、写真に載っているお店(よく見ると水色の壁に白い文字でアルファベットで店名が書かれていた)を見て先輩風の女性が、あー、新しくできたあの店ねと言い、後輩さんもあー、あそこですね、あの店と言う。あなた案内してあげなさいよ。と会話が続き、はい、分かりました。ラチュアローズに案内しますねーと後輩さんが言うので私は心から安心した。


という所で、目が覚めました…


ラチュアローズという言葉を調べてみましたが、

バラの種類のことかと、とか、アイランドリゾートとか出てきてどっから出てきたのか謎でした。






基本読み専なので、文章が読みにくく申し訳ございません。


ここ何日かずーっともやもやしていることがありまして。どこにぶつけていいのかわからず。こんな後書きにぶつけてみます。


恋愛ジャンルでランキングに入っていた作品で時系列が酷すぎるものがありまして。


そんな1週間か10日、下手したら5日か6日以内のうちに2回も婚約せんやろ。みたいな。批判を感想でぶつけたことがなく何か思っても飲み込めるのですが、久しぶりに衝撃すぎて。他の方が書いた感想が何個かあり、それを読んでもその指摘はなく。ずっともやもやしてしまい。


作品を書いて投稿する力があるのは素晴らしいことだし感想書けばいいだけの事かもしれません。こんなとこに余計な事を書くのも駄目なことだと思います。


自分の中で消化できたらこの後書きは削除するかもしれませんね。

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