47話、伏線回収!尾○っち並か?諫○並か?
今日は日曜日ずっ〜と寝てる日曜日〜
朝ごはんはどん兵衛。
――――――――六波羅――――――――
父上に呼び出されている。
「松王も、もう妻を娶ってもいい年頃よのう。」
「妻でございますか?」
そうか俺も12歳。この平安の世では結婚適齢期に片足突っ込んでいる。
「そこでじゃ。そなた、公家の娘を娶るのはどうじゃ?」
確かに公家と俺が縁戚になることで平家の地盤がさらね堅いものになる。
しかし、これから台頭してくるであろう、源氏に対抗するには、武家のそれも大きな武家団の後ろ盾が必要だ。
「父上、松王は、武家の娘を娶りたく存じます。」
「ん〜武家か〜考えておくか。」
――――――――――数刻後―――――――――――
ドタドタドタドタドタ
この足音は長勝だ。
「いい知らせだぞ!松王の若様!」
「そんなに興奮してどうした?」
「石橋冠者様から使者が参ったぞ!」
「おぉ!早速会おう。とうせ。」
俺が住んでいる離れの一室に使者を待たせている。
部屋に入ると
平盛俊、斎藤実盛、鴨長明叔父上、赤坂長勝が、両サイドに座っていて、伊藤景清と渡辺傑が俺の後ろを固める。
俺は上座に座った。
使者と聞いていたが、2人のいる。頭を垂れていて顔は見えないが、譜代や一門に値するもの達か?
「面を上げよ。」
「「はは」」
2人の武者が顔を上げると、1人は長いもみあげの男。ルパン三世というより、髭面の以上なので柴田勝家と言った方がしっくりくる。
この男は右にいるため副使なのかもしれない。
左の男は、もみあげと対照的で華奢で綺麗な顔をしている若武者だ。正使のいちにいるということは石橋冠者盛宗の一門か?
「平兵衛少尉以盛である。まずは2人とも名を名乗ってくれ。」
「石橋冠者盛宗でございます。左に控えますのは譜代の熊谷でございます。」
「熊谷次郎直実にございます。」
おぉ、当主とその側近自ら出向いてきたのか。
「遠路はるばるよくまいられた。どう言った要件できたのか?」
「はは、我ら石橋家は兵衛少尉様にお仕えする所存でございます。」
「俺に使えるということは、平家一門に仇なすものは誰でも根切りにする俺の刃になるということだぞ?」
「はは、もちろんその覚悟であります。兵衛少尉様のお望みでありましたら誰でも切り伏せましょう。」
「おまえの一族は頼朝の祖父に攻め込まれ、皆自害に追い込まれたと聞いたが?」
石橋冠者盛宗は苦虫を噛み潰したような顔になり、
「父母や、兄、姉、祖父、叔父達は無罪の罪を着せた源家どもの謀で命を落としました。兵衛少尉様の根切りの途中に父母の仇を討ち取れましたら盛宗の本望でございます。」
「熊谷もか?」
「はは、私はどこまでも盛宗様について行く所存でござる
。」
「うむ、石橋殿は良い家臣を持ったのだな。」
「ひとつよろしいですか?」
「良い。申してみよ。」
「兵衛少尉様は、加茂神社ご当主の孫君とお聞きしました。祖父、源美濃守は、加茂神社で元服をすまし、加茂二郎と称しておりました。」
「その事なら、先々代の日記にありますぞ。」
叔父上が口を挟んだ。
盛宗はきょとんとしている。
「あぁ、失礼、加茂社先代当主の一子、鴨長明ともう申します。先々代、つまり私の祖父が残した日記にしっかりと石橋殿のおじい様、加茂二郎義綱公の名が記されております。」
「加茂のお方でございましたか。祖父の足跡をまじかに感じることが出来ました。ありがとうございます。」
「いえいえ、私にできることがあればなんでもお手伝い致します。」
「石橋殿良かったでは無いか。長明は俺の叔父上でな、和歌に琵琶、神話など様々なことに通じておる多才な人じゃ。石橋殿も叔父上に教えを乞うてみると良い。」
「はは。」
「2人とも一族のものは?」
「「もう連れてきております。」」
あらあら準備の速いこと。
ウールトラの父がいる。
ウールトラの母がいる。
そーしてタロウがここにいる。
空を見ろ、星をみろ、うーちゅうをみろ〜
はい。書くことがないのでドリフターズの平野耕太先生のあとがきうめ裏技をパクリました。銀魂の空知先生みたいな質問コーナーもあとがきでやりたいです。どうせ来ないけど。
てかあとがき読んでる人いるんですか?
え?
いるの?
え?
本編より後書きとと前書きの書くことの方を考えてんだけどえ?今まで読んでなかった?今日初めて読んだ?最初っから読み直してこい!嫌なら新旧聖書暗唱してこい!
嘘です。別に飛ばしてくれていいです。
また次話の前書きで。




